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業界ニュース 2019.5.23
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帝人は、マルチマテリアルによる部材の提案を行なっている。人とくるまのテクノロジー展2019横浜でも、さまざまな部材を樹脂に材料置換する例を展示していた。

 この特徴的なふたこぶの部材は、想像の通り、BMW i8ロードスターの外板用パネルだ。重量は9.5kg。スチールからSMC材(シート・モールディング・コンパウンド)へ材料置換をすることで、40%の軽量化を実現している。アルミと比べても5%軽量だという。表面のクオリティもクラスAで質感も問題ない。(MotorFan)

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  • zen*****|2019/05/23 19:44

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     やっぱりスチールからFRPにすりゃそんぐらい軽くなって当たり前だよなぁ、SMCならまだギリギリの比強度ではないが量産性高い訳だし下地処理しないで上塗り出来そうだし。軽金属も35%は軽いが金型は確かに高いわな。

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