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業界ニュース 2019.2.10

【三菱自】コンセプトカーに見る未来への巧みなアプローチ(中編)

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フルライン4WDを目指した三菱自動車は、早くからSUVの可能性を探り、近年は電動車の先行メーカーとしてEVにも力を入れる…。そんな三菱の先見性や技術力をコンセプトカーで紹介する短期集中連載。今回はRVタイプで将来へ繋がったクルマたちを紹介しよう。

フルタイム4WDの試作、そしてEV開発へ
ミラージュ スポーツギア(1985年)
三菱独自の3軸式トランスアクスルの第3軸上にセンターデフをセットした、新開発のフルタイム4WD機構を持つ、行動派のためのスポーツワゴンという提案だった。リアクオーターのデザイン処理は異なるが、翌1986年にミラージュワゴンの1グレードとして市販された。

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TECHNAS:テクナス(1997年)
「都市生活者のための洗練されたアウトレジャービークル」がテーマ。スポーツ感あふれる走りと安全性/快適性/ユーティリティを高い次元で満足させた、新ジャンルのSUV。観音開きの前後ドア、ハンモックタイプのシートを備える。駆動方式はランエボ譲りのAYC付きフルタイム4WDだ。

ランサーエボリューション MIEV(2005年)
ランサーエボリューションIXをベースにした実験車。円筒状のローターが外側にある新開発のアウターローター式インホイールモーターにより、操舵機構が存在する前輪にもモーターを装着することができた。4輪インホイールモーター駆動車の実現を可能にしたモデルだ。

e-EVOLUTION(2017年)
フロントに1基、リアにデュアルモーターAYCのトリプルモーター式4WDにS-AWCを採用。ブレーキキャリパーも電動化して、旋回性能とトラクション性能を大幅に向上させた。これからの三菱自動車のクルマ作りの方向性を提示するモデルだ。

[ アルバム : 三菱自動車のコンセプトカー(中編) はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン ホリデーオート編集部)

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