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業界ニュース 2018.12.24

新車なのにこの価格!お買い得なモデルはドレだ? 第2弾

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「大型のバイクには乗りたいけれど、どのモデルは高額だからなあ……」という皆さん。最新装備が投入された、新車で購入できるモデルの中にも、安くて高性能なモデルは多数あるんです!【400ccクラス】【750ccクラス】【1000ccクラス】の中でも極めてコストパフォーマンスの高い、とってもお買い得なモデル(※一部の外国車や並行輸入車を除く)のベスト3を発表します♪REPORT●北秀昭(KITA Hideaki)

◆400ccクラス

    新車なのにこの価格!お買い得なモデルはドレだ? 第1弾

●運転に必要な免許:普通自動二輪免許

1位 ヤマハ MT-03……56万7,000円

 低中速域で扱いやすく、中高速域では高揚感あるセッティングの水冷DOHC直列2気筒4バルブ320ccのフューエルインジェクションエンジンを搭載。市街地でも扱いやすく、ワインディングではスポーティな走りを楽しめる。ハンドルはライダー寄りのアップライトなポジション。扱いやすく、自然な操舵フィーリングで機敏な走りが可能だ。ネイキッドならではの開放感や、良好な取り回しもポイント。

2位 ヤマハ SR400……57万2,400円

 1978年に登場した、カスタムベースとしても人気の超ロングセラーモデル。排ガス規制に合わせ、フューエルインジェクションを採用したエンジンは、伝統の空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒を搭載。ビッグシングルならではの豊かなトルクと、低中回転域での力強い鼓動感が味わえる。力強い走りをサポートするφ298mmのフロントディスクブレーキ、美しいエキゾーストパイプとマフラー、クラシカルなムードを醸し出すメーターなどを装備。

3位 ヤマハ YZF-R3……64万2,600円

 ボア径φ68.0×ストローク長44.1mmのショートストローク型水冷4ストロークDOHC 4バルブ2気筒320ccエンジンを搭載。エアクリーナーファンネル長、エキゾーストパイプ長、ECUのセッティング等をR3専用に最適化。軽量ボディとの組み合せにより、高速域でのゆとりある加速力、高速巡航時の安定性、低振動化などを実現。軽量化と剛性バランスを兼ね備えたダイヤモンドフレームを装備。スリムな車体は、良好な足着き性にも貢献している。

◆750ccクラス

●運転に必要な免許:大型自動二輪免許

1位 スズキ SV650 ABS……73万8,720円

 全回転域にて刺激的で官能的なVツインエンジン(水冷4サイクル90°VツインDOHC 4バルブ・645cc)を搭載。低回転域では独特の鼓動感を味わえるとともに、トルクフルで扱い易く、中回転域は力強く立ち上がり、高回転域では伸びのあるパワーを発揮する。不等間隔爆発がもたらすVツインエンジンの鼓動感、路面を蹴り出すように力強く加速する高揚感、スリムで軽量コンパクトな車体が生み出す一体感、軽くて素直なハンドリングで意のままに操る爽快感など魅力は満載。

2位 ホンダ NC750S……74万5,200円

 NC750Sのキャンディークロモスフィアレッド版。従来の燃料タンクの位置にはフルフェイスヘルメットも入る、容量21Lのラゲッジスペースを確保。エンジンは軽量・コンパクトなPGM-FI採用の水冷直列2気筒745cc。低回転域でのゆとりあるトルク感はそのままに、中高速域での心地良いパワーフィールを追求。また、低振動化に対応する2軸バランサーにより扱いやすさと快適性に貢献している。フル液晶タイプコンビネーションメーターなど装備も充実。

3位 ヤマハ MT-07……77万7,600円

 ライダーのスロットル操作に対し、リニアなトルクを生み出す水冷4ストローク直列2気筒・フューエルインジェクションの688ccエンジンを搭載。単に最高出力やトルク値を追求するのではなく、粘り強いトルク特性を獲得することで卓越した扱いやすさとコントロール感を実現。頻繁なギヤチェンジを繰り返すことなく、アクセルのオン・オフで爽快な走りを実現。新設定フロントサスペンション&新設計リヤサスペンションユニットを採用。

◆1000ccクラス

●運転に必要な免許:大型自動二輪免許

1位 カワサキ Z900……95万400円

 パワーとハンドリングを妥協なく追求した、コストパフォーマンスに優れたスーパーネイキッド。ストリートにおけるライディングエキサイトメントを幅広い層のライダーへ提供している。948ccの並列4気筒DOHC 4バルブエンジンを、新設計の軽量トレリスフレームに搭載。パワフルで軽快、機敏な運動性能を高次元でバランスさせている。高いコントロール性と快適な乗り心地を両立させた足周りもポイント。優れた足つき性やアップライトなライディングポジションとともに、扱い易いパッケージを実現。

2位 ヤマハ BOLT……96万1,200円

 V型2気筒の空冷4ストロークSOHC 4バルブ941ccエンジンを搭載。60°のVツインエンジンは、専用のFIセッティングにより、アーバン・ファン・ライディングにおける中低速での軽快な加速性を実現。エアクリーナーは、優れた吸気効率とエンジンの塊感をより強調し、フィット感に優れた乗車性にも貢献する形状。エキゾーストシステムは、ショートサイレンサーが特色の右出し・2-1エキゾーストパイプを採用。市街地での快適で軽快なドライバビリティを支えるとともに、味のあるボディの塊感と疾走感を表現している。

3位 スズキ GSX-S1000 ABS……113万1,840円

 極めてコストパフォーマンスの高い、超高性能なリッターモデル。GSX-R1000のエンジンとコンポーネントを継承し、最先端のテクノロジーを投入した水冷4サイクル直列4気筒DOHC 4バルブ998ccエンジンを搭載。レースで勝つために設計されたエンジンをストリート用にチューニングし、幅広い回転域で、優れたパワーとトルク特性を誇るのがポイントだ。3モードトラクションコントロールシステムや、ハイパワーエンジンをフォローする強靭な足周りなど装備も豪華。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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