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業界ニュース 2018.11.10

三菱、新型「トライトン」「L200」をバンコクで世界初披露

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三菱自動車は2018年11月9日、生誕40周年を迎えた1トンピックアップトラックの新型「トライトン」/「L200」をタイ・バンコクで発表した。新型「トライトン」/「L200」は、タイの生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)のレムチャバン工場で生産される。販売はタイをはじめとするアセアン、オセアニア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、中南米などに順次展開し、最終的には約150ヶ国で販売する計画の世界戦略車だ。


「トライトン」/「L200」は究極の「スポーツ・ユーティリティ・トラック」というコンセプトと歴代モデルでの開発思想である堅牢性最重視を受け継いでいる。デザインは新世代の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用し、ボンネットフードで厚みを持たせランプ類を高い位置に配置し力強く堂々とした力強いフロントフェイスとしている。

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インテリアは、インスツルメントパネル全体のウイング形状を継承しつつ、モダンさと剛性感を表現。フロアコンソール、アームレスト、パーキングブレーキなど人が触れる部分には、ソフトパッドとステッチを入れて心地よい上質な空間としている。

「トライトン」/「L200」はピックアップトラックならではのビジネスユースにおける耐久性・信頼性とプライベートユースにおける快適性と乗り心地を両立させるために、フロントブレーキサイズのアップ、リヤ・サスペンションのダンパーサイズのアップ、ATは従来の5速から6速にグレードアップさせている。

駆動システムは、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能とハンドリング性能を実現するスーパーセレクト4WD-II搭載モデルと、路面状況に応じて走行モードの切り替えが容易なイージーセレクト4WD搭載車をラインアップ。スーパーセレクト4WD-II搭載車、イージーセレクト4WD搭載車ともに、新たに「オフロードモード」を採用。「GRAVEL(未舗装路)」「MUD/SNOW(泥道/新雪)」「SAND(砂地)」「ROCK(岩場、走行モードが4LLc時のみ)」の4モードを設定。「オフロードモード」では、エンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御することでタイヤのスリップ量をコントロールし、悪路での走破性・脱出性を最大限に高めることができる。また、ヒルディセントコントロールも装備している。


耐久性・信頼性に優れるラダーフレームと高い衝突安全性を誇るキャビンを踏襲しながら最新の予防安全・運転支援技術を採用。歩行者の検知もできる衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)、後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付BSW/LCA)、後退時車両検知警報システム(RCTA)、誤発進抑制機能(前進/後退時UMS)などを装備。1トンピックアップトラックのセグメントをリードする最新の予防安全・運転支援技術を採用している。

新型「トライトン」/「L200」は11月17日からタイで発売され、その後順次グローバルに展開される。ただし日本での発売予定はない。

三菱自動車 関連情報
三菱自動車 公式サイト

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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