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業界ニュース 2018.11.2

スズキ新型「クロスビー」 ユーザー評価から中古車情報やカスタムまでを紹介

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■スズキ新型「クロスビー」の魅力とは

 スズキ「クロスビー」は、2017年12月に登場した同社の新型モデルで、維持費の安い排気量1リッター以下のクラスでは、初となる小型クロスオーバーSUVです。

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 開発コンセプトは、『SUVらしい“たくましさ”と“力強さ”とワゴン特有の広い室内空間をあわせもった新型クロスオーバーワゴン』です。ボディサイズは、全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mmで、最小回転半径は4.7mとなります。

 パワートレインは、990ccガソリンターボエンジン+モーターと6速ATを組合せた仕様となり、カタログ燃費(JC08モード)は、20.6km/(4WD)Lから22.0km/L(2WD)です。

 グレード構成は、「ハイブリッド MX(HYBRID MZ)」と「ハイブリッド MZ(HYBRID MX)」の2タイプ存在。大きな違いとしては、安全装備、快適装備、運転席、インテリア、シート、収納スペース、エクステリアの7項目で、「ハイブリッド MZ」の方が豪華装備となっています。

 新型「クロスビー」は、内装の使い勝手も魅力です。ダッシュボード上のティッシュBOX収納スペースや助手席下シートアンダーボックス、リアシートの折りたたみテーブル(ハイブリッド MZ標準装備)など、日常シーンを考えたレイアウトです。

 スズキ「クロスビー」の購入層には、“車中泊を楽しみたい”という要望が多いと言います。しかし、後部座席を倒しただけのシートアレンジ(荷室長1165mm)では、段差やすき間がありそのままでは寝ることはできません。純正アクセサリーのマットや社外品で販売されているベッドクッションなどを活用することをおすすめします。

■「リフトアップ」カスタムも人気

 また、「クロスビー」をカスタムするユーザーも多く、なかでも純正車高を高くする「リフトアップ」という方法で、最低地上高を上げて、より悪路などでの走破性を向上させる仕様も人気です。

 スズキ「クロスビー」の中古車台数は、比較的多く存在します。「リフトアップ」仕様に仮装されたモデルもあり、新古車をベースにしていることから約200万円から約250万円ほどです。一方、純正中古車は約140万円から約220万円となり、発売開始から1年未満のため、100万円を下回る車体は見かけません。

 ユーザーから、“後部座席の足元は広い”という声があります。その理由には、身長170cmの成人男性が着座しても前席との間に握りこぶし1個分の余裕がある点が高評価に繋がったと言えそうです。

 スズキ新型「クロスビー」の乗り心地は、小型クロスオーバーSUVということもあり、狭い道でも取り回しが楽なうえ、操作性も良く、不慣れな人でも安心して運転できます。

 高速走行時では、ボディサイズやエンジンパワーの部分で不安な部分はありますが、走行安定性は高い上に1リッターターボエンジンとモーターのおかげで力強く加速、走行中でも静粛性はある程度確保されています。

 スズキ新型「クロスビー」の価格は、176万5800円218万9160円となり、全11色のボディカラーなど遊び心ある仕様です。普段の買い物から趣味のレジャーまでさまざまな使い方ができる「クロスビー」は、多様化するニーズに合った1台と言えます。 【了】

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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