現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 横から「ドン!」これまでは軽を想定? 今秋から日本の衝突試験も欧米並みへ

ここから本文です
業界ニュース 2018.8.10
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■現状は「質量950kg」の台車を時速55キロで衝突

 近年は非常に自動車の安全性能が注目されるようになってきました。新車購入にあたり、安全性評価も一つの基準になっている方も多いといいます。しかし、日本の安全テストが欧米より甘いともいわれます。いったい、どういうことなのでしょうか。

 自動車の安全性を評価する方法の一つに公的機関による実車の衝突試験があります。(くるまのニュース)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • tay*****|2018/08/10 11:08

    違反報告

    まあ、こんな甘いハードルで「最高評価の安全性を獲得!」とか言っちゃってるクルマも多いからね(笑)
  • nek*****|2018/08/10 11:21

    違反報告

    今まで日本のユーザーを騙してきたのがバレてしまった。
    これで日本車もタイヤが少し太くなり、幅が広がって、ドアが厚く頑丈でまともな車が出来るから良かった。
    燃費は悪くなるけど。
  • rad*****|2018/08/10 11:24

    違反報告

    動画を検索すれば出てくるけど、今の基準でも高さが幅を超えるいわゆるトール型はもれなく横転。
    みんな大好き5ナンバーミニバンは軽に当てられただけでゴロゴロ転がるわけだ。
    しかも横転は判定に影響しない。ダメですねはっきり言って。
    これが更に新しい基準になれば…まあ楽しみにしておこう。

    それよりあまりにガッバガバすぎる追突基準の方はもうちょっとちゃんとした方が良い。
    これも「同一質量が衝突した時」の想定なので、軽の場合はやっぱり相手も軽な上、
    実車を使用しないエアー試験。果たして意味があるのか?