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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > いまや高級車も最初は無骨感全開の和製ジープ! ランクル300に至るまでの歴史とは

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日本が誇る本格クロカン4駆「ランドクルーザー」

 近年はLEXUSブランドから兄弟車となる「LX」も登場するなど、高級化も印象的なトヨタの「ランドクルーザー」ですが、そもそもはスパルタンなパッケージングで、和製ジープの1台でした。今回はそんなランクルの「はじめて物語」です。

アウトドアの王者「ランクル」! 新型に「EV」や「ハイブリッド」が設定されなかった「もっともな理由」とは 

軍用から民生用にコンバートされて量販開始

 トヨタ・ランドクルーザー、愛称「ランクル」の祖とされているのは、戦後の1951年に登場した「トヨタ・ジープBJ型」です。これは前年に駐留米軍と警察予備隊(現・陸上自衛隊)から、4輪駆動車の車両供給要請を受けたことへのトヨタの返答でした。

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