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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 鉛筆からレコードまで、スーパーカー世代の子供が熱狂した懐かしのグッズ

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子どもには高価だった昭和のスーパーカーアイテム

「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね?」(1977年 角川映画「人間の証明」)という映画のセリフがその昔あった。お盆に帰省して実家の納戸を漁ったが、子供の頃、夢中になって集めたスーパーカーグッズは出てこなかった(母に捨てられてしまった)。

ガルウイングドアだけで拍手喝采! 昭和の少年たちがスーパーカーの虜になったワケ

 というわけで、昭和の少年を熱くさせたスーパーカーに関連するアイテムのなかで、今回はあえてスーパーカー消しゴムを封印。地味だけど、個人的に思い出深いグッズを3つピックアップしたい。

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 スーパーカーの魅力のひとつはサウンド。