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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 祝! 吉野彰博士ノーベル化学賞受賞、現代のEVやハイブリッド車はリチウムイオン電池があればこその存在

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今年のノーベル化学賞はリチウムイオン電池を開発した吉野彰氏を含む3人が受賞した。現在はHV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)でもお馴染みのリチウムイオン電池だが、それはどのようなものなのか解説しよう。

鉛電池から大きくブレークスルーしたリチウムイオン電池
1990年代にリチウムイオン電池とニッケル水素電池が実用化され、EVやHVの可能性が大きく広がった。それまで電池といえば鉛電池だった。ちなみに電池には一次電池、二次電池があって、一次電池は普通の乾電池と同じように使い切りのもの。二次電池は充電ができるものだ。

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