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ガルウイングのシボレー「C8コルベット」! カスタム満載でもディーラー車検オッケー、2年連続コンクールデレガンスで優勝

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ガルウイングのシボレー「C8コルベット」! カスタム満載でもディーラー車検オッケー、2年連続コンクールデレガンスで優勝

「CHEVROLET FAN DAY」で2年連続コンクールデレガンスを獲得したC8コルベット コンバーチブル

2023年5月30日に富士スピードウェイで行われた「CHEVROLET FAN DAY 2023」ではコンクールデレガンスも行われた。コルベット部門で1位を獲得したのが、今回紹介するGARIさんの現行C8型「コルベット」だ。しかも2年連続の1位。多くの人から人気を集めたGARIさんのこだわりのカスタマイズを聞いてみた。

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昨年のコンクールデレガンス受賞車、今年もまさかの受賞!

GARIさんにとってこのC8は2台目のコルベット。以前はC7コルベットを5年ほど乗っていたそうだ。現在の愛車である2021年式C8コルベット コンバーチブルは予約待ちをして購入、現在の走行距離は1万2000kmほどで、手元にきてから2年目となるそうだ。

そんなC8コルベットとの思い出を聞くとGARIさんはまっさきに「昨年コンクールデレガンスを受賞したこと!」と答えてくれた。取材時はまだ2023年のコンクールデレガンスの結果が発表されていなかったが、その後、GARIさんは2023年のコンクールデレガンスもコルベット部門で1位に輝いた。きっと新たな思い出の1ページになったことは間違いないだろう。

ディーラーに行ける範囲でカッコよく

オレンジのボディカラーに各種カーボンパーツや21インチのホイール、レーシングストライプとひときわ目を引くGARIさんのC8コルベットだが、そのこだわりは「ディーラーに行ける範囲でカッコよく」とのことだ。

フロントスポイラーにサイドスカート、カーボン製リアディフューザーやリアウイングなど各種エアロパーツは当然車検対応。さらに左右のフロントダクトにデイライトが増設されたり、リアフォグが増設されたりしているがこちらも当然車検対応だ。この仕様でGARIさんは普通にディーラーでメンテナンスしているとのこと。

21インチにインチアップされたリアホイールの幅はなんと12J。そこに組み合わせるタイヤのサイズは325/25ZR21だ。ノーマルの305/30ZR20もびっくりなサイズだが、これだけ幅広なタイヤ&ホイールを納めてしまうワイドなボディを持っているのはさすがアメリカンスポーツと言わざるを得ない。

オープンだからこそインテリアにもこだわる

そしてインテリアも細かな部分にこだわっているのが見て取れる。クーペよりインテリアが見られることが多いコンバーチブルだからこそのこだわりポイントと言えるだろう。エクステリアと同じく各部にカーボンパーツを多用しているほか、ボディカラーとの調和を考えオレンジカーボンを用いたステアリングが装着されている。まさにトータルコーディネートはバッチリといった具合だ。

2年続けて獲得したコンクールデレガンス1位の称号。GARIさんは何もせずに今年も受賞できたわけではない。細かな部分もカスタマイズの進化があると思うが、昨年との一番の違いはガルウイングドアだそうだ。この大幅な進化こそが今年のコンクールデレガンスの結果に繋がったのかもしれない。

GARIさんに、このC8コルベットとの今後の目標を聞いてみると「イベントなどで多くの人に見てもらいたい」との言葉。その語り口からは来年も1位を狙ってくることが予想される。このコルベットのさらなる進化が楽しみだ。

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みんなのコメント

18件
  • シザーズドアとガルウイングドアはちゃんと区別しましょう
  • 正式にガルウィングではない。
    ライターももっと調査すべし。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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