久しぶりにホンダN-BOXがトップとなった
自販連(日本自動車販売協会連合会)及び、全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、2021年6月単月の通称名(車名)別販売ランキングが発表された。さっそく登録車と軽自動車を合算した、総合販売ランキングを作成。すると、久々に、そして2021年になって初めてホンダN-BOXがヤリスシリーズに3000台ほど差をつけてトップとなった。
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半導体供給不足による納期遅延傾向はN-BOXのほうが目立っているとは聞くが、結果的にはヤリスは2位になってしまった。
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みんなのコメント
だって海外でも売ってるグローバルカーな訳だから。
むしろ日本だけしか商売が出来ないN-BOXは
たとえ首位になっても茨の道だよ。
スズキやダイハツとは違って軽自動車のノウハウを
海外に活かせないのが最大の弱点。
だから企業の体力が首位とは裏腹にどんどん
弱くなっていくんだ。
本来この台数はフィットで稼がなくてはいけないのに。
この有様でNだけ売れている状態で満足ですか?そのNですらダイハツのタント+ムーブと変わらないのですよ。会社として危機感を感じませんか?