現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 情報処理推進機構、欧州「カテナ-X」とデータ連携基盤の相互運用を検討 欧州の電池規則に対応

ここから本文です
情報処理推進機構、欧州「カテナ-X」とデータ連携基盤の相互運用を検討 欧州の電池規則に対応
写真を全て見る(1枚)

 情報処理推進機構(IPA)は23日、欧州の自動車用データ連携システム「カテナ―X」と電池をはじめとする自動車データ連携基盤の相互運用に向けた検討を開始したと発表した。IPAが設計を手がける日本の「ウラノス・エコシステム」との相互運用を目指す。欧州では電池規則の一環で2025年に車載電池がライフサイクル全体で排出した二酸化炭素(CO2)排出量の開示が義務付けられる。IPAや経済産業省は、欧州電池規則への対応をユースケースの第一弾としてウラノスの活用を進める。

 24年内に相互運用の実現可能性を検証し、早ければ25年に連携をはじめる。

記事全文を読む

関連タグ

こんな記事も読まれています

ホンダ、2030年度までの10年間で10兆円投資 電動化やソフト領域の強化でEVで稼ぐ事業構造へ
ホンダ、2030年度までの10年間で10兆円投資 電動化やソフト領域の強化でEVで稼ぐ事業構造へ
日刊自動車新聞
【人とくるまのテクノロジー展2024】HORIBAグループは計測設備から設備運用、エンジニアリング・試験サービスなど全方位でサポートするソリューションを展示
【人とくるまのテクノロジー展2024】HORIBAグループは計測設備から設備運用、エンジニアリング・試験サービスなど全方位でサポートするソリューションを展示
Auto Prove
経産省と国交省、日本メーカーのSDV世界シェア 2030年に3割の1200万台へ
経産省と国交省、日本メーカーのSDV世界シェア 2030年に3割の1200万台へ
日刊自動車新聞
ホンダとIBMがSDVに向けて共同研究開発に関する覚書を締結
ホンダとIBMがSDVに向けて共同研究開発に関する覚書を締結
Auto Prove
日産、車両に使用するアルミ 2030年までにすべての車種で低CO2に置き換え
日産、車両に使用するアルミ 2030年までにすべての車種で低CO2に置き換え
日刊自動車新聞
ホンダ、今後の電動車投入計画を発表 EV「ゼロ」シリーズは2026年からグローバルで7モデル投入
ホンダ、今後の電動車投入計画を発表 EV「ゼロ」シリーズは2026年からグローバルで7モデル投入
日刊自動車新聞
東プレ、2026年度までの新中計 売上高1割増の3900億円 電動化対応と北米事業を軸に
東プレ、2026年度までの新中計 売上高1割増の3900億円 電動化対応と北米事業を軸に
日刊自動車新聞
アルプスアルパイン、経営構造改革へ 3000人超の人員削減 不採算事業も撤退
アルプスアルパイン、経営構造改革へ 3000人超の人員削減 不採算事業も撤退
日刊自動車新聞
ホンダ、ビックカメラやENEOSとEV自宅充電の支援サービス開始 N-VAN e:向けに
ホンダ、ビックカメラやENEOSとEV自宅充電の支援サービス開始 N-VAN e:向けに
日刊自動車新聞
EV開発で大注目! 結局「全固体電池」は何がスゴいのか
EV開発で大注目! 結局「全固体電池」は何がスゴいのか
Merkmal
三菱 ENEOS Power、Natureの3社で電気料金を最適化する「おうち de ENEマネ」の実証開始
三菱 ENEOS Power、Natureの3社で電気料金を最適化する「おうち de ENEマネ」の実証開始
Auto Prove
三菱自動車、eKクロスEVを一部改良 新色の追加や安全性能を向上
三菱自動車、eKクロスEVを一部改良 新色の追加や安全性能を向上
日刊自動車新聞
出光興産 合成燃料開発企業HIFに出資し、2035年に50万トン規模のe-メタノール供給を目指す
出光興産 合成燃料開発企業HIFに出資し、2035年に50万トン規模のe-メタノール供給を目指す
Auto Prove
【人とくるまのテクノロジー展2024】ボルグワーナーは車両の性能・効率向上を目的に設計された電動化ソリューションを展示
【人とくるまのテクノロジー展2024】ボルグワーナーは車両の性能・効率向上を目的に設計された電動化ソリューションを展示
Auto Prove
住友ゴム タイヤと車両の相互振動を伝達関数合成法により高精度な静粛性能が予測可能に
住友ゴム タイヤと車両の相互振動を伝達関数合成法により高精度な静粛性能が予測可能に
Auto Prove
いすゞ、売上高4兆円を目指す新3カ年計画を策定
いすゞ、売上高4兆円を目指す新3カ年計画を策定
日刊自動車新聞
大日本印刷、リサイクル対応の自動車用加飾フィルムを開発
大日本印刷、リサイクル対応の自動車用加飾フィルムを開発
レスポンス
日産が低CO2アルミニウム製部品の採用を開始! 2030年までにすべてを置き換え!? CO2排出量の大幅削減を目指す
日産が低CO2アルミニウム製部品の採用を開始! 2030年までにすべてを置き換え!? CO2排出量の大幅削減を目指す
くるまのニュース

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村