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メルセデス、Cクラスカブリオレを初披露

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メルセデス・ベンツは新型「Cクラスカブリオレ」を公開した。Cクラス初となるカブリオレは、2016年夏の市場投入が予定されている。

Cクラスカブリオレは、2ドアのオープンボディに電動開閉式ソフトトップを採用したオープンカー。ルーフは50km/h以下の速度で約20秒以下で開閉できるという。

ソフトトップは複層構造になっており、耐久性や走行時の静粛性が追求されている。ソフトトップの色はブラックのほかダークブラウン、ダークブルー、ダークレッドが用意される。

オープン時の快適性を高める装備として、車内への風の巻き込みを低減するAIRCAP(エアーキャップ)や、首まわりを温風で暖めるAIRSCARF(エアスカーフ)が用意される。

トランクルーム容量は、屋根を閉めた状態で360リッター、屋根を開けた状態では285リッターを確保している。ボディサイズは全長4686mm×全幅1810mm×全高1409mm。Cクラスセダンに比べ15mm低い設定となるサスペンションを採用し、スポーティな雰囲気に仕上げられている。

エンジンラインアップは、C180(156hp)からC43 4MATIC(367hp)まで8グレードの設定が予定されている。

最上級のC43 4MATICは、メルセデスAMGが手掛ける高性能スポーツ仕様。従来AMG各モデルには「63」系が設定されていたが、新たに「43」系が設定され、今後は2タイプが併売される模様だ。

C43 4MATICの搭載エンジンは、3リッターV6ツインターボユニット。最高出力367hp、最大トルク520Nmを発生し、4輪を駆動する。0−100km/h加速は4.8秒と公表される。

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