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カスタム用語集Vol.14~「ロンスイ」……見た目重視と思われがちだが、うまく使えば直進安定性アップ!
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TWカスタムで広まった足周りカスタム

 ロンスイとはロングスイングアームの略称・通称です。ロングスイングアームとは、その名の通り、スイングアームを加工してロング化すること、もしくは純正より長い社外スイングアームを指します。

【画像】ロンスイ・カスタムの一例を画像で見る(5枚)

 ロングスイングアーム自体は昔からあったカスタム手法でしたが、ロンスイという言葉が広まったのは、ストリートバイクブームが巻き起こった2000年代。TW200/225のカスタムがキッカケだと思われます。

 TWといえば、ストリートバイクブーム以前はコアなトレールバイクでした。

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みんなのコメント

13件
  • p66********
    TW乗ってる奴は、ヤンキーやチャラ男ばっかりやったな。
    もともとは、砂漠でタイヤが埋もれない様に極太タイヤを履かされたオフ車だったのに、キムタクがドラマで乗ってただけで流行った。
    しかし、流行は、にわかライダーを生み出しただけで、そのまま、今度は、バカスクと呼ばれた改造ビッグスクーター乗りを発生させた。
    しょせん、この流行は、バイク乗りではない。
  • jun********
    50CCのモンキーのエンジンをパワーアップした場合、ロンスイは必須!
    ノーマルのスイングアームではウイリー連発でマトモに乗れなくなる。
    当然、それに見合ったフロントフォークも必要になり、
    ハンドル、タイヤのサイズアップ、ブレーキのディスク化、ステップと泥沼にはまっていく…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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