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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【残念、次世代エボ凍結!?】三菱自動車、悲惨な状況 新たなる局面へ 命題スモール・バット・ビューティフルとは?

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三菱の経営 状況はさらに厳しく

text:Kenji Momota(桃田健史)

【画像】はかなく散った?「エボ」コンセプト 海外の頼みの綱「アウトランダー」【詳細】 全106枚

「やはり、無理だったか……。こりゃ、エボどころじゃない」

三菱自動車が先日(2020年7月27日)に開いた会見で、「これからの三菱」についてその実態が見えてきた。

まず、2020年度第1四半期の決算では、売上高が前年同期比57%減の2295億円。販売台数では53%減の13万9000台。純利益は1762億円の赤字だった。

背景にあるのは、もちろん、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響だ。

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