後方カメラ映像をミラーに
近年、衝突回避支援パッケージの標準化や、トラクションコントロール/ヒルスタートアシストの標準装備化といった安全面の進化を続けているハイエース。
【画像】一部改良したトヨタ・ハイエース【詳しく見る】 全15枚
トヨタが、そのハイエース(バン・ワゴン・コミューター)について、新たに一部改良を行うと発表した。
標準ボディでは1695mmという車幅と、車両感覚の掴みやすさを活かし、狭い道でも扱いに困らないハイエースだが、今回のアップデートで後方視界・目視しにくい周囲の安全確認をサポートできるようになった。
最大のトピックは、車両後方のカメラ映像を映し出す「デジタルインナーミラー」が全車にオプション設定されたこと。高さのある荷物を積んだときや、乗員が多いときの視界確保に役出つ。
加えて、車両を上から見たような映像をナビ画面へ表示する「パノラミックビューモニター」が、AT車のオプションに設定される。
踏み間違い時の被害軽減も
また、アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェント・クリアランス・ソナー」(パーキングサポートブレーキ:静止物)をトヨタセーフティセンス装着のAT車にオプションで用意。安全装備また、アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェント・クリアランス・ソナー(パーキングサポートブレーキ:静止物)をトヨタセーフティセンス装着のAT車にオプションで用意。安全装備の充実を図っている。
さらに、オプティトロンメーターに4.2インチTFT(薄膜トランジスタ)カラーのマルチ・インフォメーション・ディスプレイを採用するなど、視認性、利便性を向上させた。
あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施すとともに、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」の設定を拡大。
これは、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式、歩行者[昼]検知機能付き衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)、オートマティックハイビームの3つの安全機能を組み合わせ、衝突回避・衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)する。
新しいハイエースの価格は、下記のようになっている。発売日は5月1日だ。
バン: 219万2000円~411万8000円
ワゴン:288万6000円~399万4000円
コミューター: 322万1000円~374万7000円充実を図っている。
さらに、オプティトロンメーターに4.2インチTFT(薄膜トランジスタ)カラーのマルチ・インフォメーション・ディスプレイを採用するなど、視認性、利便性を向上させた。
あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良を施すとともに、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」を設定拡大。
これは、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式、歩行者[昼]検知機能付き衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)、オートマティックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)する。
新しいハイエースの価格は、下記のようになっている。発売日は5月1日だ。
バン: 219万2000円~411万8000円
ワゴン:288万6000円~399万4000円
コミューター: 322万1000円~374万7000円
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