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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ヒットの法則212】V10を搭載したアウディS6/S6アバントが目指したのは究極のスポーツリムジン

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2006年のデトロイトモーターショーでデビューした3代目アウディS6/S6アバントは、前年の東京モーターショーでお披露目されたS8の流れを汲む5.2L V10エンジンを搭載していた。当時、V10エンジンは「V8よりもプレミアムで、V12よりもコンパクトで環境に優しい」とされ、ポルシェ・カレラGT、ランボルギーニ・ガヤルド、BMW M5などが次々と搭載。ハイパフォーマンスモデルにふさわしいパワーユニットとして大きな注目を集めていた。そんな中で登場した3代目アウディS6/S6アバントはどんなモデルだったのか。日本導入を目前に、ドイツで行われた国際試乗会の模様を振り返ってみよう。

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