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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 電動化、脱炭素で変革期を迎えるトヨタ自動車グル―プの下請企業

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下請企業の業績、20年度は7割超が減収に

米欧各国や中国などで急速に進む自動車の電動化や自動運転の普及など、自動車産業は「CASE」と呼ばれる100年に一度の一大変革期を迎えている。

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なかでも自動車の電動化が急速に進み、国内完成車メーカーでもホンダをはじめ、二次電池を使用する外部充電式のピュア電動車(BEV)を主軸に据えた「脱内燃機関」シフトが鮮明となっている。

こうした動きはガソリンエンジンなどに使われる部品をはじめ、従来の自動車部品産業にとって需要減少となる可能性が高い。

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