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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産が開発中の全固体電池の進捗状況を公表。実用化のメドはいつか

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 日産自動車は4月8日、全固体電池の積層ラミネートセルの試作設備を公開するとともに主要技術の一部を披露した。

 全固体電池=ソリッドステート・バッテリー(以下SSB)は世界中で研究開発が続けられており、自動車メーカー、電池メーカー、化学品メーカー、電池関連のスタートアップ(新興企業)、さらには大学や政府系の研究機関なども参画しているが、その開発過程はめったに披露されない。

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 そんな中で日産は「未解決の課題がある」ことも含めて、実用化の見通しを語った。

 日産は2028年度でのSSB実用化を目指している。

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