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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WEC】「走行距離が足りない!」トヨタのハイパーカー”GR010”のテストは雪で中止。中嶋一貴&小林可夢偉も初走行できず

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 TOYOTA GAZOO Racingは、1月15日の朝に2021年の世界耐久選手権(WEC)に参戦するLMHレギュレーションに準拠したニューマシン”GR010 HYBRID”を正式発表した。

 この発表は本来ならば、今週スペインのアラゴン・サーキットで行なわれた3日間のテストの後に行なわれる予定だった。しかしアラゴンは今週大雪に見舞われ、テストは中止せねばならなかったという。

■トヨタのLMH規則用ハイパーカーGR010「異なる発想で、根本的に新設計されたマシン」

 トヨタは10月にポール・リカールで、GR010のシェイクダウンを実施。その後12月下旬には、ポルティマオで2度目のテストを実施した。

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