現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 『イタリア発 大矢アキオ ロレンツォの今日もクルマでアンディアーモ!』第47回──自動車ファンの高齢化は日本車で阻止可能!? ボローニャ「アウトモト・デポカ」ショーで考えたこと。

ここから本文です
『イタリア発 大矢アキオ ロレンツォの今日もクルマでアンディアーモ!』第47回──自動車ファンの高齢化は日本車で阻止可能!? ボローニャ「アウトモト・デポカ」ショーで考えたこと。
写真を全て見る(13枚)

「人生は短い」ゆえに

イタリアでは「ヤングタイマー」と呼ばれる古典車の人気が上昇している。世界古典車連盟(FIVA)が認める時代以前に属する車両という認識もあるが、厳密な定義はない。おおむね20~30年前に流通した車両を指す。たとえば「アルファ・ロメオSZ」は、2021年には6万5千ユーロ近くで取引されていたが、今や8万ユーロ台の個体がみられるようになった。日本のJAFに相当するACI(イタリア自動車クラブ)が、「ヤングクラシック」という月刊誌を2023年に創刊したのも、その注目度を象徴している。近年では「インスタント・クラシック」という新しいカテゴリーも定着しつつある。

記事全文を読む
【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油5円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

4WDモデルを新設定し内外装も刷新! 日産「ノート・オーラNISMO」のマイナーチェンジを実施
4WDモデルを新設定し内外装も刷新! 日産「ノート・オーラNISMO」のマイナーチェンジを実施
LE VOLANT CARSMEET WEB
斬新「“むき出し”すぎ運転席」採用! ホンダ「1人乗りスポーツカー」に「ワクワクする」の声! V4エンジン搭載の「Project 2&4」に反響集まる
斬新「“むき出し”すぎ運転席」採用! ホンダ「1人乗りスポーツカー」に「ワクワクする」の声! V4エンジン搭載の「Project 2&4」に反響集まる
くるまのニュース
博報堂と三菱自動車、新会社NOYAMA設立…新たなアウトドア体験を提供
博報堂と三菱自動車、新会社NOYAMA設立…新たなアウトドア体験を提供
レスポンス
レッドブル内紛の影響が出るのはこれから? マクラーレンCEOは「規則が変わる2026年に亀裂が見えてくる」と予想
レッドブル内紛の影響が出るのはこれから? マクラーレンCEOは「規則が変わる2026年に亀裂が見えてくる」と予想
motorsport.com 日本版
割引額は「誰にもわからない!」 高速道路の新・深夜割引はまるでガチャ? 適用条件「走った分だけ」「上限あり」さらに「運」
割引額は「誰にもわからない!」 高速道路の新・深夜割引はまるでガチャ? 適用条件「走った分だけ」「上限あり」さらに「運」
乗りものニュース
ワゴンもA4から改名、新型アウディ『A5アバント』正式発表
ワゴンもA4から改名、新型アウディ『A5アバント』正式発表
レスポンス
[15秒でわかる]VW『ゴルフR』のブラックエディション…ただならぬ雰囲気
[15秒でわかる]VW『ゴルフR』のブラックエディション…ただならぬ雰囲気
レスポンス
トヨタ「ゴツい2人乗りマシン」公開! 屋根なし&オフタイヤの斬新見た目! 同時にレクサス「“ミニ”LX」にも熱視線! どんな特徴が?
トヨタ「ゴツい2人乗りマシン」公開! 屋根なし&オフタイヤの斬新見た目! 同時にレクサス「“ミニ”LX」にも熱視線! どんな特徴が?
くるまのニュース
スズキ「SV650X」は大型だけどコンパクト! 最高に乗りやすいカフェレーサー  レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
スズキ「SV650X」は大型だけどコンパクト! 最高に乗りやすいカフェレーサー レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
バイクのニュース
[中は大を兼ねる!!]扱いやすくて見た目も立派!! だったらSUVはミドルサイズで決まりでしょ!
[中は大を兼ねる!!]扱いやすくて見た目も立派!! だったらSUVはミドルサイズで決まりでしょ!
ベストカーWeb
アルピーヌでのテストを終えたシューマッハー「現時点でF1は手の届くところにある」と復帰に向けて手応え
アルピーヌでのテストを終えたシューマッハー「現時点でF1は手の届くところにある」と復帰に向けて手応え
AUTOSPORT web
カスタムカー400台以上!「バンコクオートサロン」に潜入…日本車主役の会場に中国と韓国ブランドが進出中、タイのカスタムシーンに微妙な変化!?
カスタムカー400台以上!「バンコクオートサロン」に潜入…日本車主役の会場に中国と韓国ブランドが進出中、タイのカスタムシーンに微妙な変化!?
Auto Messe Web
外部充電もできるFCEVなんていままで見たことない! 新型となり燃料電池車となって帰ってきたホンダCR-V e:FCEV
外部充電もできるFCEVなんていままで見たことない! 新型となり燃料電池車となって帰ってきたホンダCR-V e:FCEV
WEB CARTOP
33,000円!免許取得費用の一部を得できる!【MUTT Motorcycles】が「ライセンスサポートキャンペーン」を実施!  
33,000円!免許取得費用の一部を得できる!【MUTT Motorcycles】が「ライセンスサポートキャンペーン」を実施!  
モーサイ
レッドブル、今季最大のアップデート投入。フェルスタッペン「これが今季残りの戦いを左右する」
レッドブル、今季最大のアップデート投入。フェルスタッペン「これが今季残りの戦いを左右する」
motorsport.com 日本版
三菱自、博報堂とアウトドア関連会社「ノヤマ」を設立 PHVとキャンプ用品をワンストップで貸し出し
三菱自、博報堂とアウトドア関連会社「ノヤマ」を設立 PHVとキャンプ用品をワンストップで貸し出し
日刊自動車新聞
【ドライブグルメ】中央自動車道・石川PA(上り)で、NEXCO中日本の限定テイクアウトを、楽しく、おいしく!
【ドライブグルメ】中央自動車道・石川PA(上り)で、NEXCO中日本の限定テイクアウトを、楽しく、おいしく!
Webモーターマガジン
「トミカ」が「プロ野球」とコラボレーション!「プロ野球トミカ」発売
「トミカ」が「プロ野球」とコラボレーション!「プロ野球トミカ」発売
AutoBild Japan

みんなのコメント

4件
  • malco
    クラシックカーの価格動向について興味のある者からすると、大変参考になる記事だと思う。

    米国での日本のクラシックカー、いわゆる旧車は「ワイルドスピード」がきっかけで高騰を始めたが、こういった何かのきっかけで突如盛り上がったブームと言うのは、かなりの確率で一過性のブームで終わってしまい、その後は定着しない。

    ところがこの記事にあるイタリアでは、あの映画に関係のない車が注目されている。

    コレは大変面白いし、こういった動きこそが単なる一過性のブームでは終わらない将来に渡って長く続く趣味として定着するのだと思う。



  • xtr********
    この作家?ライター?は某雑誌掲載時代からイタリアに住んでる!?のにかなりいい加減なこと書いてたので、まともに読む気がしないが、
    間違うかしょなどを観るにクルマはメシのタネで他、音楽だったか?が良いんだろうなと思える位いい加減なんだよな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

406.0416.9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

278.0535.0万円

中古車を検索
124スパイダーの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

406.0416.9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

278.0535.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村