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エキサイティングなハスラーで街を楽しめ! 東京オートサロン2020リポート【第17弾:スズキ ハスラーストリートベース編】

スズキは東京オートサロン2020で「ハスラーストリートベース」と呼ぶ“ファン・カー”を提案した。

2019年12月にフルモデルチェンジした新型ハスラーをもとにカスタマイズしたストリートベースは、20代~30代の若者がターゲット。

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ホイールカラーはボディ同色。「BMXやスケートボードなど“アーバンスポーツ”を楽しんでいるユーザーが欲しくなるクルマを企画しました」

そう話すのは、スズキの浅倉恵氏(四輪デザイン部インテリアグループ)である。

ハスラーは2014年に初代が登場。“道具”感のある角張ったデザイン、1665mmの比較的高い全高を持つ個性的なスタイルのクロスオーバーだ。2代目は初代のスタイリング上の特徴を引き継ぎつつ、ハッチゲートをより直立に近づけるなど、”四角さ”をいっそう強調している

ハスラー ストリートベースは、このユニークなボディ形状を“コンテナ”に見立てたという。艶のないマット塗装は埠頭に並べられたコンテナをイメージしている。

ラゲッジルームにはスケートボードとコンテナ・ボックスが積まれる。ハッチゲートを開けると、ラゲッジルームにはスケートボードが立て掛けられている。スケボー専用のホルダーが設けられているのだ。テールゲート内側にはショップステッカー風のオリジナルステッカーが無造作に貼られ、“ストリート感”が演出されている。

「インテリアには、各所にLEDを配し、ライブ会場のイメージで仕上げました」と浅倉氏は述べる。

ちょっと使いこんだ感のあるエクステリアの仕上げは、まるで海のそばで長年使われていたような雰囲気で好ましく感じられた。

文・小川フミオ 写真・安井宏充(Weekend.)

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