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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスのウルフ代表、コンコルド協定巡る議論でF1側に“忖度”するライバルたちに皮肉「彼らはF1の言いなり」

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 F1は現在、2021年シーズンから施行される一連の商業協定、いわゆる“コンコルド協定”の最終決定に向け、各チームと協力して作業を進めている。その内容は、金銭配分の見直しやガバナンスの構図変更などに重点が置かれている。

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、F1 70周年記念GPの金曜日に、現在提案されているコンコルド協定にメルセデスはサインする意思がないことを明らかにしていた。彼らは交渉の中でF1への貢献と献身が評価されていないと感じており、不満をあらわにしている。

■マクラーレン、新コンコルド協定締結まで秒読み段階「内容には満足している」

 F1は各チームの署名の期限を8月12日に設定。

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