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メルセデスの高性能4ドアスポーツ「AMG GT 4ドアクーペ」の内外装やアシが進化

メルセデスは6月15日、フラッグシップモデル「AMG GT」の4ドア版「AMG GT 4ドアクーペ」のマイナーチェンジを発表した。昨年夏に最新のMBUX搭載などテクノロジー面での改良は済ませていたため、今回の改良ではサスペンションや内外装の変更などが中心。GT 4ドアクーペは日本でも人気の高いモデルだけに、日本導入前に進化の内容をお伝えしておこう。なお今回のマイチェンは6気筒モデルが対象となる。

まずエクステリアでは、ボディカラーにスペクトラル・ブルー、スペクトラル・ブルー・マグノ、カシミア・ホワイト・マグノの3色を追加。うち「マグノ」はマットカラーとなる。また、新たなオプションパッケージとしてグリルやモデルネームがダークカラーとなる「AMG ナイトパッケージII」も設定された。足回りではホイールデザインを変更したほか、直6モデルでもレッドブレーキキャリパーが選択可能となっている。

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インテリアでは、マイチェン後の「Eクラス」と同様のツインスポークタイプのステアリングホイールを採用。静電容量式センサーの内蔵により運転支援機能の使い勝手が向上したほか、シフトパドルもデザインと配置が見直されている。内装の配色にもチタニウム・グレー・パール/ブラックなどのツートーンカラーが追加され、さらに選択肢が広がっている。

走行性能に関わる部分としては、マルチチャンバー式のエアサスペンション「AMG RIDE CONTROL+」に、伸び側と縮み側にそれぞれ作用する2つのバルブをダンパー外に新設。ドライブモード等によってさらに精緻な減衰力の調整が可能になった。ダンピングフォースは各輪独自に調整され、路面状況や走行状態によって瞬時に特性を変化させることで、コンフォートライドからスポーツ走行まであらゆるドライビングスタイルに対応するという。

改良型のデリバリー開始は8月とのことで、本国では21インチホイール等の豪華オプションを標準装備した限定車「エディション」も設定されるようだ。なお、今後V8モデルの改良やハイパワーなハイブリッドの追加も見込まれており、国内導入時期も含め動向を引き続きチェックしていきたい。

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