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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「ABS」も「パワステ」も、挙句に「窓」もない! 公道を走れるレーシングカー「スピダー」が今じゃ絶対に市販できないワケ

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1990年代ならではのピュアスポーツカー

 ルノーは元公団で、現在もフランス政府の影響力が及んだりしていてお役所的かと思いきや、そのクルマづくりはユニークだったり、大胆だったりなど、われわれをワクワクさせてくれることが多い。F1に参戦しているだけにスポーツカー作りにも長けていて、歴史を振り返ってみても魅力的なモデルを多く生み出している。

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 そのなかでも異種なのが、ルノースポール・スピダーだ。ルノースポールとはアルピーヌやゴルディーニの流れを汲む、モータースポーツやスポーツグレードの開発を手がけるメーカーで、日本で言えばニスモあたりのイメージだろうか。

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