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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 普及率はまだ1割未満! 「ETC2.0」って普通のETCとどう違う?買い換えるメリットとは

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■ETC2.0なしでは交通情報を受信できなくなる可能性も

 高速道路などの通行料金を電子的に支払うシステムが「ETC(エレクトロニック・トール・コレクション)」です。

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 日本では2001年に一般利用が開始され、国土交通省の資料によれば、昨年2020年末までの総セットアップ件数(累計件数)は1億台を突破。利用率も、昨年末の統計では93%を超えるまでになりました。

 もはや高速道路の通行料金は、ほとんどがETCで決済されているといえるでしょう。

 しかし、これを「ETC2.0」だけに限ると、総セットアップ数は753万台程度。

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