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「嗚呼、新車で買っときゃよかった!」将来値段が高騰しそうな「意外な国産車」4選

今後は登場しない(かもしれない)希少性のあるモデル

 ここのところ、バブルといってもいいくらい価格が跳ね上がっている国産旧車たち。昔から人気の高かったモデルはここ数年でさらに価格を上げてきており、一部の車種では新車価格を超えるものも珍しくない状態となっている。

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 当然、すでに新車で購入できないモデルであるから、状態がよく多くのユーザーが欲しいと思う個体の価格が高くなるのは自然の摂理でもある。だが、新車で買える時代を見てきた世代にとっては「あのころ、新車で買っておけば……」と思うこともあるだろう。

 そこで今回は、遠い未来に新車価格を超えるプライスタグがつくかもしれない? 現行車を独断と偏見でピックアップしたい。あくまで独断なので、価格が上昇しなくても責任は負いかねることをご了承を!

トヨタGRヤリス

 トヨタがラリーで得たノウハウを注ぎ込み、ホンキで開発したGRヤリス。名前こそヤリスとなっているが、ほとんどが専用開発となっていることは、クルマ好きの皆さんにとってみれば周知の事実であろう。

 搭載されるエンジンも、1.6L直列3気筒というスペックからは想像もできない200kW(272ps)となっている。さらなるチューニングも許容するというから恐ろしい。

 過去にも多くのメーカーが競技参戦用のホモロゲーションモデルをリリースしている。だが、電動化が推し進められている現在において純然たる内燃機関を搭載した超ド級モデルはGRヤリスが最後になるかもしれない。そういった意味で将来価値が上がることは間違いないのではないだろうか。

スズキ・ワゴンR(MT)

 軽トールワゴンとして一時代を築いたワゴンR。最近ではスーパーハイト軽ワゴンの人気に押されてやや影の薄い存在となってしまっているが、ワゴンRの残した功績の偉大さは色褪せることはないだろう。

 そんな現行ワゴンRには、他メーカーのトールワゴンやスーパーハイトには存在しない仕様がある。それが3ペダルのMTが用意されているという点だ。

 当然ながらスポーティさとは無縁の車種であり、49psのNAエンジンのみの組み合わせとなる。そのため、動力性能もたかが知れているが、それでも自分でギヤを選んでクルマを動かすというのは楽しいもの。今後は実用車+MTという組み合わせは減る一方だろうから、いつの日か再評価されることがあるかもしれない。

日産フェアレディZ

 まもなく新型の登場が控えている、日産の伝統的なブランドのひとつであるフェアレディZ。日本はもとより海外、とくに北米地域では圧倒的な知名度と人気を誇る同車は、336ps(標準車)を発生させる3.7LのV6自然給気エンジンが搭載されている。

 次期型は3LV6ツインターボになることが判明しており、大排気量のNAエンジンを楽しめるのはZ34型が最後となるだろう。

 スポーティなキャラクターを持つフェアレディZではあるが、もともとはGT(グランドツーリング)カーとして登場したモデルということもあって、大排気量NAというのもマッチしているハズ。もちろん新型も楽しみではあるが、Z34型が再評価される日もくるのではないだろうか?

三菱デリカD:5

 人気のSUVにしようか、使い勝手に勝るミニバンにしようか……ファミリーカー選びにおいてこんな悩みを持っている人は少なくないだろう。そんなときに両方を兼ね備えたデリカD:5という選択肢は非常に魅力的ではないだろうか。

 トルクフルで経済性にも優れたディーゼルエンジンと、パジェロ譲りの高い走破性。そしてスライドドアを備えるミニバンのボディを持ったデリカD:5は、唯一無二の存在感を放っている。

 すでに登場から14年が経過した長寿モデルではあるが、2019年にはフルモデルチェンジ並みの改良を加えたビッグマイナーチェンジを実施している。この後期型の素晴らしさは、再注目されて然るべきである。

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