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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「限定300台」「世田谷まで来ないと売らん」! 超強気だったのに爆売れだったロードスター「M2 1001」秘話

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世田谷のM2本社まで足を運ばなければ買えなかった

 今でこそトヨタのGRシリーズや日産のNISMOシリーズのように、メーカーが自社の車両をベースにカスタマイズしたコンプリートカーを販売するというのも珍しくなくなってきている。その昔、道路運送車両法の規制緩和がなされる1995年以前は、改造車全般に対してまだまだディーラーからの風当たりは強かった。

なぜ「ロードスター」なのか? ドラテク鍛錬車で「いの一番」に名前が挙がるワケ

 そんな時代の真っただ中であった1991年12月に、「M2」がリリースしたロードスターがベースの特別仕様車「M2 1001」は、300台の限定台数に対し、800件以上の応募が集まるほどの人気となっていた。

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