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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 脱炭素の流れの中でクロカン4WDはどう生き残る?

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 今回紹介した2台はいずれも、SUVとしてカテゴライズされるクルマだが、ひと昔前まではクロスカントリー4WD=通称クロカンと呼ばれていた。オフロードの走破性を重視したワイルドな性格が魅力だ。

 パワーユニットは低回転からトルクが太く、燃費のよいディーゼルが主流だった。今回の2台もランドローバーは2021年モデルに新開発の直6、3Lディーゼルターボを投入した。

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 しかし、世界の自動車トレンドは脱炭素社会の実現を目指す国や企業の施策により、EVやPHEVへと向かっている。また、不整地走行のニーズも減少した。

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