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後方車両の接近が「耳」で直感的にわかる、ヤマハの新技術「感覚拡張HMI」のねらい…人とくるまのテクノロジー展 2024
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視覚ではなく「聴覚」で直感的に後方の危険を知らせる…そんな新技術を「人とくるまのテクノロジー展 2024」で初公開したのがヤマハ発動機だ。

自車周辺環境の認識を支援する技術はミラーやカメラなど「視覚」を介した技術が主流だが、人間は本来、死角を「視る」のではなく「聞く」ことで認識するのが自然だという。こうした発想から聴覚を利用して後方認知を直観的に支援するものとして「感覚拡張HMI」(HMI=ヒューマン・マシン・インターフェース)の研究が進められている。

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この技術は、ヤマハ発動機とカリフォルニア工科大学の共同研究から生まれた特許技術。

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