EVのシェアがなかなか伸びないが、そもそも500万円オーバーなんて値段を付けられたって簡単に買えるわけがない。日本にはもっと手頃なEVが必要だと思うのだが、その理想を考えれば考えるほど、かつて存在したトヨタのコンパクトカー「ラウム」が正解に思えてくる。トヨタは一考してくれないだろうか?
文:ベストカーWeb編集部/写真:トヨタ自動車
こんなEVならバカ売れ!? えーマジか? いまほしい電気自動車を突き詰めると[トヨタ ラウム]になっちゃうのよ!
■たった4mの全長に夢と工夫をテンコ盛り!
1997年に登場した先進的なコンパクトカー「ラウム」
まず「トヨタ ラウムとはどんなクルマか?」を説明すると、1997年に登場した背の高いコンパクトカーだ。
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みんなのコメント
CO2排出量だってトータル的にシエンタHVなら
BEVに劣らないだろ。高速乗って遠くにも行けるしね。
所詮長距離や雪国運用が不便なBEVなんてサクラのような
軽以外では存在意義はない。