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「屋外ソファ」に「揺れるハンモック椅子」! キャンプの楽しさ倍増の「技ありチェア」7選

スタイルや用途別にオススメのチェアを紹介

 キャンプ用のチェアは家族の人数分必要で、家族それぞれ好きなチェアをバラバラで買うのではなく、同じシリーズのチェアを購入することが多いだろう。ただ、体格や心地良い姿勢というの人それぞれ異なるもの。そのため、チェア選びを妥協している人もいるだろう。そこで今回は、今持っているチェアに1脚だけでも追加したくなるオシャレなチェアや、焚き火に向いたものなど、個性的なこだわりチェアをピックアップしてみた。

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「無段階リクライニングチェア」でリラックス

 大人も子どもも座った人が心地良く感じる角度に無段階で調整できるリクライニングチェア。キャンプでゆっくり過ごすひとときは、こんな椅子でくつろぎたい。

1)ラフマ「リクライニングチェア」

 今でこそいろいろなメーカーが無段階調整の快適リクライニングチェアを用意しているが、元祖といえばラフマ。以前はコードでフレームと生地をつないでいたが、現行モデルは生地に取り付けられたクリップでフレームの輪っかにはめこむだけ。より簡単に生地交換でき、コードよりもへたりが少ない。クリップは樹脂製で、程良く沈み極上の座り心地となっている。背もたれを倒せば足もとが上がり、昼寝用にもちょうど良い。ただ、折りたたんだサイズはお世辞にも薄いとは言えず、ゆとりあるクルマが必要だ。

2)ニーモ「スターゲイズ・キャンプチェア」

 フレームにシート生地を引っかけるという画期的な構造でハンモックのような座り心地を得られる人気チェア。独自のオートリクライニング機構を搭載していて、体を傾けるだけでちょうど良い角度になるのも秀逸だ。組み立てが簡単で、荷重がかかるとロックがかかってシート生地が外れるのを防ぐのもうれしい配慮。今どきのフレームを分割できる軽量チェアと似た構造だが、重量は3kg程度とちょっと重め。

カップルやファミリーにオススメの「ソファタイプ」

 次に紹介するのは、家族みんなで座れる座面がふかふかのソファタイプ。もし家族やファミリーで楽しむキャンパーが椅子の買い換えを考えているなら、候補のひとつにいかがだろうか。

3)ロゴス「グランベーシック・グランプソファ2」

 グランベーシックというグラマラスでラグジュアリーなシリーズのソファ。収束タイプのベンチに発泡ポリウレタンのクッションを載せることでリビング用ソファに負けない座り心地を実現する。ベルクロでクッションをとめるので背もたれ側もすっきり美しい。

 別売のアームクッションを使えばよりソファっぽくなるのでベランダでも活躍する。幅は121cmと親子で座るのにちょうど良いサイズだが、クッションの分だけ収納サイズは大きめだ。

4)オンウェー「コンフォート ローチェアプラス」

 ソロやデュオなら、一人用ソファ感覚のふかふかクッション付きローチェアが狙い目。こちらは座り心地に定評のあるコンフォートローチェアと、化繊綿をたっぷり封入したスウェード調カバーのセットで、自宅インテリアにフィットするデザインとなっている。座面高は約30cmで、脚を投げ出してくつろげるよう背もたれの傾きはやや大きめだ。ただしカバーは熱に弱いので、焚き火のそばで使うならカバーを取り外しておきたい。

コクピット式サイトにぴったりの「スイベルチェア」

 ロースタイルのキッチンでは座ったまま作業しやすいよう、自分の周囲に作業台とストーブを置くコクピットスタイルにしているキャンパーは多い。コクピットスタイルで通常のチェアに座っていると、背中に近い場所に置いた道具を取りにくい。オフィスのチェアのように回転するスイベルタイプだと座ったままで振り向けるため非常に作業しやすいのだ。コンパクトで軽量なものが多いので、キッチン作業用に買い増ししても持ち運びやすい点もメリット。

5)アウトプットライフ「スウィベルチェア」

 座面と脚に2分割して収納するというちょっと変わった構造のおかげで、360度スムースに回転できる。コクピットスタイルのレイアウトはもちろん、荷物が多いテント内ではチェアを引かずにくるっと回すだけで座れるなど使い勝手良好だ。座面高は50cmというちょっと高めの設定のため、水を汲みに行くようなときでも楽に立ち上がれる。

「難燃素材」の焚き火チェア&カバー

 焚き火好きキャンパーのために作られたのが難燃素材を用いたチェアだ。難燃素材とはその名前のとおり、万が一火の粉が付着してもすぐに消えて、燃え広がることがない生地のこと。火の粉によるポツポツ穴が空きにくいので、長く愛用できるチェアだ。喫煙者、花火好きファミリーも手に取る価値がある。

6)ロゴス「Tradcanvas 難燃BRICK 回るんチェア」

 アメリカの難燃性基準CPAI-84をクリアした生地「難燃BRICK」を採用したシリーズのひとつ。火の粉による穴や焦げ跡がつきにくく、万が一焦げても悪目立ちしないレンガ色を採用していることもポイントだ。

 こちらは座面がくるくる回るスイベルチェアだが、ほかにベンチ、あぐらチェア、ハイバックチェアもラインナップしているので好みのスタイルを選べるのがうれしい。

7)オレゴニアンキャンパー「ファイアプルーフ・コンパクトチェアカバー」

 難燃素材のチェアは魅力だけれど、今あるチェアを気に入っているならカバーをする、という手もある。こちらはミンクタッチのマイヤー毛布素材なのに燃え広がらないという難燃素材を採用したカバーで、毛足が長く、空気をたっぷり含む。そのため肌寒い季節のキャンプでは背中や腰を冷えから守る効果も期待できる。ヘリノックスなどコンパクトチェアにかけるカバーだが、同シリーズにハイバックチェア用、コット用、汎用性の高いブランケットもあり自分のキャンプスタイルに合わせて選びたい。

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