サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新型ディフェンダー、まもなく受注開始! 「すぐにでも欲しい!」ユーザー向けのモデルも用意

ここから本文です

新型ディフェンダー、まもなく受注開始! 「すぐにでも欲しい!」ユーザー向けのモデルも用意

ジャガー ランドローバー ジャパンは、4月9日(木)より、新型ランドローバー「ディフェンダー」の受注を開始する。

日本向けのグレード「CURATED SPEC」も用意

ヨットをモチーフにした優雅なGクラス! メルセデスAMG G63 Yachting Limited Edition登場

2019年に登場した新型「ディフェンダー」は、モノコック構造の新しいプラットフォーム「D7x」を使った本格オフローダー。

今回日本に導入されるのは、3ドア・5人乗りの「ディフェンダー90」と5ドア・5人ないしは7人乗りの「ディフェンダー110」。搭載するエンジンは全グレード2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジン(最高出力300ps、最大トルク400Nm)。

駆動方式はフルタイム4WDのみの設定。路面状況に応じ、サスペンション、トランスミッション、トラクションコントロールなどの設定を自動制御する走行モードシステム「テレイン レスポンス2」を搭載。7種類の走行モード(コンフォートやエコなど)のほか、ドライバーが各設定を任意で調整出来るコンフィギュラブル テレイン レスポンスモード(ランドローバー初)も選べる。

足まわりは電子制御エアサスペンションを装備(110は標準、90はオプション)。標準車高からマイナス40mm~プラス145mmまで調整出来る。

ディフェンダー90の価格は499万~739万円、ディフェンダー110の価格は589万~820万円。さらに、あらかじめ各種オプションを装着した日本国内向けグレード「CURATED SPEC」を5種類、設定する。このグレードは、カタロググレードよりも納期が早いという(具体的な納期は未定)。

CURATED SPECのボディカラーはフジホワイトやサントリーニブラックなど全7色から選べる。くわえて、オプションで「サテンプロテクトフィルム」も用意される。特殊なフィルムをボディに貼り付けることで、各色がサテン調になるという。

CURATED SPECの詳細は、以下の通り。

・ディフェンダー90 ファブリックシート仕様(542万円)

標準装備:LEDヘッドライト、18インチ アルミホイール、アナログメーターなど

・ディフェンダー90 レザーシート仕様(690万円)

標準装備:プレミアムLEDヘッドライト、20インチアルミホイール、フル液晶メーターなど

・ディフェンダー110 ファブリックシート(5人乗り630万3000円、7人乗り683万7000円)

標準装備:エアサスペンション、LEDヘッドライト、18インチアルミホイールなど

・ディフェンダー110 レザーシート(7人乗り843万3000円)

標準装備:エアサスペンション、プレミアムLEDヘッドライト、20インチアルミホイール、スライディングパノラミックルーフ、フル液晶メーターなど

文・稲垣邦康(GQ)

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します