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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 全店扱いでも「クラウン」は売れず! 「ステイタス」の高さゆえに悩める「王冠マーク」のゆくえ

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 特別な顧客に対して大切に販売されてきたのがクラウンだった

 トヨタは2020年5月より、トヨタ系ディーラー全店で全車種(一部車種を除く)の併売化を実施している。クラウン、アルファード、ハリアー、カローラなど、一部販売チャンネル(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)で専売されていた車種が、トヨタディーラーのどこでも購入可能となったのだ。販売窓口が増えれば、販売台数が増えるのは自然の流れ。過去には、シエンタやカムリがモデルチェンジのタイミングで販売窓口を全店もしくは、それに近い状態にして販売台数を増やしていることからも明らか。

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