BMWは2月23日、コンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の「MINIクロスオーバー」をフルモデルチェンジして発売した。先代は2014年に追加されたディーゼルエンジン搭載車の売上げ比率が8割を超えていたこともあり、新型のラインアップはディーゼルが3グレードとプラグイン・ハイブリッド(今秋導入予定)の計4グレード展開となった。
ボディサイズは全長4315×全幅1820×全高1595mmと、先代と比べて195mm長く、30mm広く、45mm高くなっており、スクエアなヘッドライトやがっしり感のあるフォルムも相まって、より迫力が増した印象を受ける。
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