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速いワゴン車に乗りたい! 最新ステーションワゴン3選

■美しく速いステーションワゴンたち

 現在、国内メーカーのラインナップから、ステーションワゴンが減少傾向にあります。ミニバンやSUVの人気が高まったため販売状況の苦戦が続いていた結果です。

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 しかし、海外メーカーを含めると、まだまだ数多くのステーションワゴンが販売されており、なかには過激なモデルもあります。

 そこで、最新のハイパワー・ステーションワゴン3車種をピックアップして紹介します。

●スバル「レヴォーグ 2.0STIスポーツ」

 かつてスバルには「レガシィツーリングワゴン」や「インプレッサスポーツワゴン」というスポーツワゴンの代名詞的モデルがありました。

 いまでは「レヴォーグ」に統合されましたが、そのDNAは継承され、「2.0STIスポーツ」というハイパワーなグレードが存在しています。

 レヴォーグ 2.0STIスポーツに搭載されるエンジンは2リッター水平対向4気筒ターボで、最高出力は300馬力を発揮。

 組み合わされるトランスミッションは、高出力に対応したCVT「スポーツリニアトロニック」を搭載し、マニュアルモード時の変速スピードを上げ、スポーティな特性に仕上げています。

 ドライブトレインは4WDを採用し、前後輪のトルクを前45:後55に配分することで、積極的なスポーツドライビングを可能となっています。

 また、サスペンションにはSTIがチューニングしたビルシュタイン製ダンパーが装着され、優れたロードホールディング性能と乗り心地を両立。

 先進安全装備の「アイサイト」は、高速道路などでの疲労やストレスを軽減する「ツーリングアシスト」も標準装備され、安心かつ安全なドライブをサポートします。

 レヴォーグ 2.0STIスポーツの価格(消費税込、以下同様)は412万5000円です。

●ジャガー「XFスポーツブレーク Rスポーツ」

 イギリスの老舗高級車メーカーであるジャガーのラインナップで、唯一のステーションワゴンが「XFスポーツブレーク」です。

 現行モデルのXFは2015年に発売された2代目で、初代はセダンのみでしたが2代目ではステーションワゴンが設定されました。

 ボディサイズは全長4965mm×全幅1880mm×全高1495mmと、かなり大きい印象ですが、このサイズ感を上手に使った流麗で美しい外観デザインとなっています。

 スポーティな「Rスポーツ」に搭載されるエンジンは、180馬力の2リッター直列4気筒ディーゼルと、250馬力を誇る2リッター直列4気筒ガソリンの2種類から選べ、ガソリン車ではFR駆動を採用し8速ATが組み合わされます。なお、ディーゼル車では4WDが採用されています。

 足回りは軽量かつ強度の高いアルミニウムコンポーネントを用いたサスペンションシステムによって、俊敏なレスポンスと快適な乗り心地を実現しました。

 XFスポーツブレーク Rスポーツの価格は809万円からです。

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●フォルクスワーゲン「ゴルフR ヴァリアント」

 フォルクスワーゲンのステーションワゴンは「ゴルフ ヴァリアント」と「パサート ヴァリアント」の2モデルがありますが、なかでも高出力なスポーツモデルがゴルフ ヴァリアントに設定されている「ゴルフR ヴァリアント」です。

 搭載されるエンジンは「ゴルフR」と同じ最高出力310馬力を誇る2リッター直列4気筒ターボで、7速DCTと組み合わされ、駆動方式はフルタイム4WDの「4モーション」のみとなっています。

 0-100km/h加速が4.8秒という俊足ぶりに加え、通常モデルと比べ車高を10mm低く設定するとともに、特性を最適化したスポーツサスペンションと相まって、高いコーナリング性能を発揮。

 また、ゴルフR ヴァリアントがステーションワゴンとして優れているのが荷室です。通常時で605リッター、後席を倒した場合1620リッターもの容量があり、これは商用車を除いたステーションワゴンで日本国内第4位の広さといいます。

 ゴルフR ヴァリアントの価格は589万9000円からです。

※ ※ ※

 最新のステーションワゴンは、どれもスタイリッシュで美しいデザインのモデルが多いという特徴があります。

 かつては、商用車のバンとボディを共有しているケースが普通だったため、デザインは美しいとはいい難かったですが、現在はステーションワゴン専用ボディとなり、デザインの自由度が増えました。

 日本では販売が低迷しているステーションワゴンですが、ドライビングプレジャーという点でミニバンよりも勝っていますので、ラインナップが増えれば、SUV人気のようにミニバンからの乗り換え需要があるかもしれません。

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