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ダカールラリー2020第2ステージ KTM19連覇への道をホンダ勢は阻止できるのか!?

■ダカールラリー最初のスーパーマラソンステージ

 ダカールラリー2020第2ステージは、アル・ワジュからネオムにかけて最初のスーパーマラソンステージが行われ、BAS DAKAR KTM RACING TEAM ロス・ブランチ選手が総合1位、RED BULL KTM FACTORY TEAM サム・サンダーランド選手が2位、Monster Energy Honda Teamケビン・ベナバイズ選手が総合順位でトップから1分30秒差の3位につけています。

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 スタートの数分前にロードブックが選手に配布された第2ステージは、岩の多い渓谷を走る高速ステージです。平坦なコースですが、複数の並行する進路がナビゲーションを難しくしています。

 ベナバイズ選手は、前日の4位に続き快走をみせ、総合3位に順位を上げましたが、ホアン・バレダ選手は、ミラーの落下がありステージ6位、総合8位で終えています。

 2番手スタートとなったリッキー・ブラベック選手は不利なスタート位置にも関わらず奮闘、ステージを12位で終えています。総合では首位から約4分差の5位。ホセ・イグナシオ・コルネホ選手は、総合順位で11位です。前日岩場への落下で負傷したアーロン・メア選手は、負傷箇所の腫れが引かず大事を取り、出走していません。

 総合順位3位につけたMonster Energy Honda Teamケビン・ベナバイズ選手は、「今日は昨日よりもさらに向上でき、いいステージになりました。4番手からスタートすると、140km地点で前の選手に追いつき前に出ました。ナビゲーションもうまくいき、いい感触でした。リッキーに抜かれましたが、4位フィニッシュは悪くない順位だと思います。マシンが順調だったので、明日のステージにも期待が持てます」と語っています。

※ ※ ※

 第3ステージは、ネオム郊外を舞台に最後のスーパーマラソンステージが行われます。404kmのスペシャルステージを含む総走行距離は489km。地形は変化に富み、ラリーの中で最も高い標高1400mに達するコースです。

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