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最速の量産FF車「メガーヌ R.S. トロフィーR」を大阪オートメッセ2020で展示

独ニュルと鈴鹿で最速タイムを記録

 ルノー・ジャポンは「大阪オートメッセ2020」において、「メガーヌR.S.トロフィーR」を展示すると発表した。

ニュルブルクリンクのFF最速車「メガーヌ ルノー・スポール トロフィーR」を日本導入

 ルノーがF1を頂点とするモータースポーツで培ったノウハウや先進の技術を駆使し、”メガーヌ R.S.”が持つ潜在能力を最大限に引き出した超ホットモデルが「メガーヌR.S.トロフィーR」。先行して発売されたメガーヌR.S.トロフィーと同じ1.8リッター直4直噴ターボエンジン(最高出力300PS、最大トルク400N・m)ながらも、130kgに及ぶ軽量化を実施した特別モデルだ。

 6MTの採用をはじめ、「アクラポヴィッチ」のチタンエキゾーストシステム、カーボン製ボンネットおよびリアディフューザーの採用など、多岐にわたってチューニング。独ニュルブルクリンクサーキットではFF量産車の最速タイム(7分40秒100)を記録し、鈴鹿サーキットでも類を見ないタイム(2分25秒454)を叩き出して話題になったことは記憶に新しい。

 関西地区では初披露となる「メガーヌR.S.トロフィーR」。大阪オートメッセ2020の会場となる、インテックス大阪(大阪府大阪市)の6A号館(カートップ・ブース)に展示されるとのこと。

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