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2024年2月の国内新車販売、19.2%減 ダイハツ不正の影響により過去30年で最低
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 2024年2月の新車販売(登録車と軽自動車の合計)は34万4816台(前年同月比19.2%減)だった。ダイハツ車の出荷停止の影響が広がって1月から下げ幅が6.8㌽悪化し、2月としては約30年間で最も少ない水準にまで落ち込んだ。ただ、ダイハツ工業は完成車の生産を2月中旬に再開しており、今後も生産再開車種が増える。受注停止車種も残るが、販売(登録・届け出)ベースでは今月で底打ちし、以降は上向くことが期待される。

 記録が確認できる1993年以降で、これまで最低だった22年2月の単月実績(35万4668台)を下回った。

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みんなのコメント

5件
  • ********
    マツダディーラー数 950
    三 菱ディーラー数 600

    ディーラー数三菱の1.5倍のマツダが販売台数大した変わらんってヤバいね
  • pik********
    これだけ悪質な不正をしておいて存続しただけでも、かなり甘い措置だろう。日本のように不正の信者が多くなければありえないことだった。これからも不正を積み上げて、しっかりと本音と建前を使い分けていくことだろう。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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