現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > やはりトヨタは正しかったのか? 新型エンジンも作るってマジ!? ベンツが2030年フルEV化政策を撤回!

ここから本文です
やはりトヨタは正しかったのか? 新型エンジンも作るってマジ!? ベンツが2030年フルEV化政策を撤回!
写真を全て見る(3枚)

 世界各地でEVに異変が起きている。今度は大御所メルセデスが2030年の完全電動化を撤回すると発表した。こうなると、EV化の波に乗らなかった日本のクルマメーカーは正しかったのではなかろうか?

文/ベストカーWeb編集部、写真/メルセデスベンツ

やはりトヨタは正しかったのか? 新型エンジンも作るってマジ!? ベンツが2030年フルEV化政策を撤回!

■これから新型エンジンも作ります!

2月22日、決算説明会でスピーチするメルセデスのオラ・ケレニウスCEO

 2021年7月、「2020年代の終わりまでに、すべての販売車種を完全電気自動車(BEV)にする」と発表したメルセデスベンツ。そのドイツの大御所が宗旨替えを表明した。

記事全文を読む

こんな記事も読まれています

トランプ再選ならどうなる? 日本の自動車メーカーが抱える「もしトラ」リスクとは??
トランプ再選ならどうなる? 日本の自動車メーカーが抱える「もしトラ」リスクとは??
ベストカーWeb
アメリカでは自国生産以外のEVは補助金対象外! 日本のEV補助金は「日本車限定」にすべきなのか? 
アメリカでは自国生産以外のEVは補助金対象外! 日本のEV補助金は「日本車限定」にすべきなのか? 
ベストカーWeb
新型マツダ6はBEVで2028年に復活!? 中国から輸入の可能性も?? マツダ6の開発が難航してるワケ
新型マツダ6はBEVで2028年に復活!? 中国から輸入の可能性も?? マツダ6の開発が難航してるワケ
ベストカーWeb
2024年度EV補助金発表!! 少し減ったとはいえ…輸入車優遇しすぎでは?
2024年度EV補助金発表!! 少し減ったとはいえ…輸入車優遇しすぎでは?
ベストカーWeb
韓国キア「需要変動に対応」 EV販売の鈍化を受けハイブリッド車強化へ 5年以内に9車種導入
韓国キア「需要変動に対応」 EV販売の鈍化を受けハイブリッド車強化へ 5年以内に9車種導入
AUTOCAR JAPAN
トヨタ「ハイラックス」もEV化!?「バンコクモーターショー」で日本メーカーが続々とEV量産を表明した理由とは
トヨタ「ハイラックス」もEV化!?「バンコクモーターショー」で日本メーカーが続々とEV量産を表明した理由とは
Auto Messe Web
固体電池を早くも実用化! 中国のEVセダンは競争激化で「価格も航続距離も性能も」驚異的な世界に突入していた
固体電池を早くも実用化! 中国のEVセダンは競争激化で「価格も航続距離も性能も」驚異的な世界に突入していた
THE EV TIMES
ライバルが結託!?  「呉越同舟」も致し方なし!? 命運を賭けた共闘の今
ライバルが結託!?  「呉越同舟」も致し方なし!? 命運を賭けた共闘の今
ベストカーWeb
EV失速の本質! なぜ物事を「急進的」に進めてはいけないのか
EV失速の本質! なぜ物事を「急進的」に進めてはいけないのか
Merkmal
2023年に世界で一番売れたクルマはテスラ・モデルY! なぜ電気自動車がトップに? 世界のEVの10%を占めるモデルYは何がスゴイ?
2023年に世界で一番売れたクルマはテスラ・モデルY! なぜ電気自動車がトップに? 世界のEVの10%を占めるモデルYは何がスゴイ?
WEB CARTOP
テスラ新型EV、開発中止か 安価な「モデル2」から自動運転ロボタクシーへシフト
テスラ新型EV、開発中止か 安価な「モデル2」から自動運転ロボタクシーへシフト
AUTOCAR JAPAN
「ほらEV減速したじゃん!」と色めき立つクルマ好きはちょっと待て! EVもHVもエンジン車も正しく評価できる視点の重要性
「ほらEV減速したじゃん!」と色めき立つクルマ好きはちょっと待て! EVもHVもエンジン車も正しく評価できる視点の重要性
WEB CARTOP
2023年度国内EV販売ナンバーワンは2年連続で日産「サクラ」! 「EV購入者の5人に2人はサクラ」の快進撃は続くのか!?
2023年度国内EV販売ナンバーワンは2年連続で日産「サクラ」! 「EV購入者の5人に2人はサクラ」の快進撃は続くのか!?
ベストカーWeb
日産は電動車シフトに突き進む! 中期経営戦略「The Arc」の中身
日産は電動車シフトに突き進む! 中期経営戦略「The Arc」の中身
THE EV TIMES
レトロでカッコいい新ミニバン登場? ルノーの名車「エスパス」EVとして復活の可能性
レトロでカッコいい新ミニバン登場? ルノーの名車「エスパス」EVとして復活の可能性
AUTOCAR JAPAN
BMW次世代EVに「リマック」のバッテリー搭載? 新興メーカーと供給契約を締結
BMW次世代EVに「リマック」のバッテリー搭載? 新興メーカーと供給契約を締結
AUTOCAR JAPAN
アルファードやキャストのパクリは健在!? でも全体レベル高くなった? チャイナデザインのイマ
アルファードやキャストのパクリは健在!? でも全体レベル高くなった? チャイナデザインのイマ
くるまのニュース
デートカーの「プレリュード」が24年ぶりの復活!! スポーツハイブリッド搭載で25年登場なるか?? 予想価格は420万円
デートカーの「プレリュード」が24年ぶりの復活!! スポーツハイブリッド搭載で25年登場なるか?? 予想価格は420万円
ベストカーWeb

みんなのコメント

258件
  • miz********
    ドイツのメーカーがプリウスを分解したら製造は無理と判断。
    欧州や中国の奴らはプライドが高いから悔しさからハイブリッドを飛び越えてBEVにした経緯があります。
    今BEVに乗ってる人がアホに見えてしまいます。
  • 非公開
    政治家はアホだが、日本のメーカーは正しかった。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村