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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【クラウンの軌跡 10】10代目はフルフレームと5ナンバーへのこだわりを捨てた

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日本を代表する乗用車といえば、まずトヨタ クラウンの名が思い浮かぶのではないだろうか。初代が登場してから、2020年の1月で65年になる。そこで、初代から現行型まで歴代のクラウンの軌跡を振りかえってみよう。今回は、10代目のJZS150/UZS150系を紹介する。

新エンジンの投入はなかったが、新機構で安全性能を高める
■JZS150/UZS150系(1995年8月~)
1995年(平成7年)、クラウンは誕生から40年の節目を迎えた。その年の8月、記念すべき10代目のJZS150系クラウンがベールを脱いだ。