アイドリングストップの紆余曲折を振り返る
燃費向上や環境・騒音対策としてICE(内燃機関)車両に取り付けられてきたアイドリングストップ機能ですが、最近ではこれを不採用にしている機種(純ガソリン車)が増えてきたといいます。理由はなぜ? 各メーカーに聞いてみました。
アイドリングストップシステムを初めて採用したのは、半世紀も前の1974年、トヨタの4代目「クラウン(いわゆるクジラクラウン)」でした。「エンジン・オートマチック・ストップアンドスタート・システム」と呼ばれる優れたシステムでしたが、高価なオプション扱いであまり数が出ず、1年余りでディスコンになってしまったようです。
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みんなのコメント
カタログ燃費(だけ)の数値を良くするための
機能。
僕の車もその機能が付いているけど邪魔でしょうがないから毎回消している。
例えば駐車場から道路に出るときにいちいちエンジンが止まっているから瞬間的に出ようと思うとどうしても遅れてしまう逆に危ないと思います。
確かに赤信号とかで止まってる分には構いませんがいざと言う時エンジン止まっているととっさに間家出ることができない。
全く使えない機能です。