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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 携帯電話が3kgもあった時代のこと、覚えていますか?

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電話機の私的変遷史 


岡崎宏司の「クルマ備忘録」連載 第184回

価格は31億円!? 「ロールス・ロイス」が製造した究極のフルオーダーモデルとは?


小学校3年、、1948年頃から、わが家には電話機があったと記憶している。74年前だ。

壁掛け式の箱形でダイヤルはない。左側のフックに受話器が架けられ、右側にグルグル回して交換手を呼び出すハンドル。そして、前面にはベルとラッパのような送話器がある。

この電話機、調べてみると「デルビル磁石式壁掛電話機」というそうで、1896年から1965年頃まで、、おおよそ70年間使われたとのことだ。

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