現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 斬新すぎる新型「“一眼”商用バン」初公開!「充電待ち」の無い「新型EV」2025年登場か!? めちゃカワイイ「クロスケ」実車展示

ここから本文です

斬新すぎる新型「“一眼”商用バン」初公開!「充電待ち」の無い「新型EV」2025年登場か!? めちゃカワイイ「クロスケ」実車展示

掲載 19
斬新すぎる新型「“一眼”商用バン」初公開!「充電待ち」の無い「新型EV」2025年登場か!? めちゃカワイイ「クロスケ」実車展示

■ひとつ目が愛らしい! 「クロスケ」ってどんなクルマ?

 フランスに本拠を置く自動車部品メーカー「ヴァレオ」は、2023年10月26日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー2023(以下、JMS2023)」の同社ブースにて、超小型モビリティ「クロスケ」を初展示しました。

【画像】めちゃカッコイイ! 斬新ひとつ目の新型「クロスケ」を画像で見る(29枚)

 クロスケは、METAx(超小型EV技術研究組合)が開発したマイクロ・ユーティリティ・ヴィークル(MUV)で、小規模配送などでの運用を想定したバイクより大きく軽自動車よりも小さい超小型モビリティです。

 特徴として、欧州でも採用実績のあるヴァレオのフル推進システム「ヴァレオeAccess」とDC-DCコンバータを搭載しています。

 軽自動車よりも小さな“XK(エクストラ軽)”のボディから、愛称としてクロスケと名付けられています。

 クロスケのボディサイズは、全長2500mm×全幅1300mm×全高1650mmで、乗車定員は1名、最大積載量は90kg。

 普通自動車免許で運転可能な設定を想定しており、道路交通法における区分でいうとミニカーの位置づけとなります。

 クロスケのエクステリアは非常にシンプルで、愛らしいひとつ目のヘッドライトが目を引くほか、ボディカラーは塗装なし樹脂そのままの外板パネルに覆われた黒いボディとしています。

 JMS2023のヴァレオブースでは、白いボディにグリーンのアクセントカラーが施された車両も展示されていました。

 クロスケのポイントとして、荷室は50L折りたたみコンテナが10個積載でき、移動販売や配達代行サービスなどを想定し、小さなボディでも広い荷室を実現しています。

 プラットフォームには骨格にハイテン材を採用した強固なセミモノコックボディや、四輪独立サスペンションなど新設計の本格的なプラットフォームで安心の走りを可能にします。

 またバッテリーは交換式バッテリーを採用し、短い距離から長距離運用にも対応し、充電時間にとらわれない運用を実現しているといいます。

 今回初展示されたクロスケについて、ヴァレオの担当者は以下のように説明しています。

「四輪だからバイクより安心で、軽自動車よりも二回りも小さく小回りが利く、気軽に運用できるEV時代の新しい選択肢です」

※ ※ ※

 担当者によれば、クロスケは「2025、2026年頃の販売を目指している」とのこと。クロスケが街中を走行する様子が見られる日は、そう遠くないといえそうです。

こんな記事も読まれています

au TOM’S圧倒の開幕戦。GRスープラ表彰台独占を新車シビックが奪い返す【第1戦GT500決勝レポート】
au TOM’S圧倒の開幕戦。GRスープラ表彰台独占を新車シビックが奪い返す【第1戦GT500決勝レポート】
AUTOSPORT web
2024年版 カッコよくて実用的なステーションワゴン 10選 多用途に使える「合理的」な1台
2024年版 カッコよくて実用的なステーションワゴン 10選 多用途に使える「合理的」な1台
AUTOCAR JAPAN
【正式結果】2024年スーパーGT第1戦岡山 決勝
【正式結果】2024年スーパーGT第1戦岡山 決勝
AUTOSPORT web
後輪駆動から四輪駆動へ進化 ポルシェ911 ターボ 930から993まで 4世代を比較(2)
後輪駆動から四輪駆動へ進化 ポルシェ911 ターボ 930から993まで 4世代を比較(2)
AUTOCAR JAPAN
止まらない「空冷ターボ」の高騰! ポルシェ911 930から993まで 4世代を比較(1)
止まらない「空冷ターボ」の高騰! ポルシェ911 930から993まで 4世代を比較(1)
AUTOCAR JAPAN
衝撃デザインの新型「コンパクトSUV」世界初公開! トヨタ「ヤリスクロス」級のボディに“最新ハイブリッド”搭載! 斬新すぎる「超スポーティSUV」ミラノ登場
衝撃デザインの新型「コンパクトSUV」世界初公開! トヨタ「ヤリスクロス」級のボディに“最新ハイブリッド”搭載! 斬新すぎる「超スポーティSUV」ミラノ登場
くるまのニュース
イラストレーター「わたせせいぞう」が描いてきた昭和~令和という時代、対象はクルマから鉄道へ その魅力とは
イラストレーター「わたせせいぞう」が描いてきた昭和~令和という時代、対象はクルマから鉄道へ その魅力とは
Merkmal
1980年代バイクブームを加速させた懐かしの250ccモデル3選
1980年代バイクブームを加速させた懐かしの250ccモデル3選
GQ JAPAN
阪神高速4号湾岸線「10日間通行止め」 16日から一部区間で改修工事 関空方面「激しい渋滞」に注意
阪神高速4号湾岸線「10日間通行止め」 16日から一部区間で改修工事 関空方面「激しい渋滞」に注意
乗りものニュース
圧倒的な存在感!ベントレーから史上最高にダークでエッジの効いたSUV「ベンテイガSブラック エディション」が登場
圧倒的な存在感!ベントレーから史上最高にダークでエッジの効いたSUV「ベンテイガSブラック エディション」が登場
@DIME
メルセデス・ベンツならではの1台──新型CLEクーペ試乗記
メルセデス・ベンツならではの1台──新型CLEクーペ試乗記
GQ JAPAN
0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は330km/h!マクラーレンが次世代スーパーカー「アルトゥーラ スパイダー」を公開
0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は330km/h!マクラーレンが次世代スーパーカー「アルトゥーラ スパイダー」を公開
@DIME
「排気量それしかないの!?」大きいのに小さなエンジン搭載車、なぜ増えた? 税金安くてエコ、とも限らない?
「排気量それしかないの!?」大きいのに小さなエンジン搭載車、なぜ増えた? 税金安くてエコ、とも限らない?
乗りものニュース
新型「爆速“スポーティ”セダン」実車公開! 斬新シフト&超美麗ボディ採用! 580馬力超えの「ギセラ」米に登場
新型「爆速“スポーティ”セダン」実車公開! 斬新シフト&超美麗ボディ採用! 580馬力超えの「ギセラ」米に登場
くるまのニュース
【2024年版】トヨタ ヤリスクロス VS スバル クロストレックを徹底比較
【2024年版】トヨタ ヤリスクロス VS スバル クロストレックを徹底比較
グーネット
アコードにはホンダの最新技術とセダンならではの魅力が詰まっている【石井昌道】
アコードにはホンダの最新技術とセダンならではの魅力が詰まっている【石井昌道】
グーネット
ドイツからやってきた新星クルッテンがスーパーGTデビュー戦いきなりの3位表彰台。相方の荒聖治も驚き「見事な適応力。21歳とは思えない」
ドイツからやってきた新星クルッテンがスーパーGTデビュー戦いきなりの3位表彰台。相方の荒聖治も驚き「見事な適応力。21歳とは思えない」
motorsport.com 日本版
[サウンド制御術・実践講座]クロスオーバー…フロント2ウェイにてこれが設定されるのはなぜ?
[サウンド制御術・実践講座]クロスオーバー…フロント2ウェイにてこれが設定されるのはなぜ?
レスポンス

みんなのコメント

19件
  • fxnhe501
    これを作ったのが、今までずっと下請けとして名前を出さずにいろんな部品を作ってきた地方の企業。そういう所がこうやって自我を持って動き出すのは素晴らしいと思う。
  • bnp********
    交換バッテリーで交換度高い
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村