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デカイはエライだったオヤジ世代よ「軽なんて……」は捨てるべき! イケてるオヤジの「男っぷり」が上がるKカー7選

 アクティブなオヤジにピッタリの軽自動車も存在する!

 クルマがモテ道具だったり、成功者の証だった時代に青春を送ったオヤジ世代としては、いくら「最近の軽自動車はよくできてる」と聞いても、心のどこかで「でも、軽なんて」と思ってしまうかもしれませんね。軽自動車は女性が乗るもの、登録車が買えない人が仕方なく乗るもの、などと言われることもあった軽自動車ですから、そんな時代は終わったんだと頭ではわかっていても、「やっぱり、少し自分の小遣いを減らされてでも、登録車を買うべきじゃないか」と、やせ我慢してしまう気持ちもわかります。

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 でも、もうそんなに頑張らなくていいんですよ! 今どき「男のクセに、軽?」なんて言ってる人はもう、オワコンです。まったく時代についていけてないオヤジたちなんです。軽自動車には今、オヤジがカッコよくスマートに乗りこなせるモデルがたくさん。今回はそんな、イケてるオヤジにこそ乗ってほしい軽自動車を一挙ご紹介しちゃいましょう。

 1)ダイハツ・タフト

 1台目は、昨年デビューして大注目されたオシャレで遊べるクロスオーバーSUV、ダイハツ・タフト。大きなレゴを積み重ねたような、カタマリ感のあるシンプルなデザインだけでもう、ひと目惚れするオヤジが続出!

 しかも、軽自動車では珍しい大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」が全車標準装備で、夜空を眺めながらのドライブも楽しめます。後席を倒せば大きな荷物も積めるし、最低地上高が190mmも確保されているので、荒れた道や雪道も安心。きっと、今より自由でアクティブなオヤジになれることでしょう。

 2)スズキ・ハスラー

 2台目は、元祖・遊べる軽として大人気を博し、2代目へとフルモデルチェンジしたクロスオーバーSUV、ススキ・ハスラーです。初代のポップでキュートなデザインの名残を残しつつも、かなり大人っぽく上質感が増したのが新型ハスラー。

 室内も広くなり、後席が前後スライドするなど使い勝手も優秀です。走りもさらに熟成されており、乗り心地もいいので、後席によく家族を乗せるというオヤジにもぴったり。カーキ色のボディに黒ホイールを履いたりすると、かなりアーミー感が出てすっごくオシャレなので、ファッション感覚で乗りこなしてほしい1台です。

 3)スズキ・ジムニー

 3台目は、ウィンタースポーツやサーフィン、釣りなどアクティブなオヤジの相棒として最適な、本格クロカンSUVのスズキ・ジムニー。オフロードや雪道はもちろん、砂漠や岩場など、世界中のどこでも走れる気がする、めちゃめちゃタフな走破性が大きな魅力です。

 ただし、高速道路での乗り心地はちょっと大味だし、3ドアだから後席へのアクセスはやや面倒だし、快適装備も最新の軽自動車にしては手薄。それでも、ジムニーはいざというときに力を発揮して、誰よりも頼りになる存在。ジムニーにしか走れない道が、まだまだ日本にもあるんです。オヤジの眠れる冒険心を、必ず叩き起こしてくれると思います。

 かわいい見た目でも意外と「男っぷりが上がる」モデルも!

 4)ダイハツ・ミラトコット

 4台目は、一見すると女性向けのモデルですが、じつはボディカラーによって男性にもすごく好評の、ダイハツ・ミラトコット。四角いデザインは飾り気がなく、セダンタイプなので実用性も限られてしまいますが、どこか「無印良品」的なじわっとくる良さがあり、長く使える道具として惹かれるというオヤジもいると思います。

 エンジンが自然吸気のみで、ダイハツとしては初めて性能評価チームに女性が加わり、運転が苦手な女性でも自然に安心して運転できるフィーリングにこだわったというミラトコット。なので、とにかくリラックスして運転したい、ドライブで癒されたいというオヤジたちにもぴったりではないでしょうか。

 5)ホンダN-ONE

 5台目は、つい先日2代目にフルモデルチェンジしたものの、外観は「どこが変わったの?」というくらい変わっていないように見えると話題のホンダ・N-ONE。でもこれは、ホンダ初の乗用車として登場したN360へのオマージュとして、タイムレスデザインを追求した結果です。どこかレトロ、だけどしっかり新しい、不思議な親しみを感じさせてくれるデザイン。

 しかも、オヤジにぜひ乗ってほしいのが、「RS」というグレードに搭載された6速MTモデルです。なんと、ホンダのミッドシップ・オープンスポーツであるS660のターボエンジン+6速MTを最適化して搭載しており、走りの楽しさにこだわり抜いたというのです。かわいい見た目で、走ると楽しいN-ONE。イケてると思います。

 6)ダイハツ・ウェイク

 6台目は、ツールボックスのように便利に使えて、見た目もこなれた感じが出せる1台として、ダイハツ・ウェイク。スーパーハイトワゴン軽のなかでもいちばんルーフが高い、全高1805mmの背高ノッポなボディが特徴です。ボクシーなデザインもシンプルでゴテゴテしておらず、長身を生かしたラゲッジの使い勝手も優秀。

 アンダーラゲッジ、2段積みモードと合わせて、撥水加工されたシート表皮や防水加工のフロアで、いろんなことにガンガン使えます。オプションでサイクルホルダーなど、積みたい荷物に合わせたカスタムパーツもたくさん。ワイルドなオヤジを目指すなら、ぜひ。

 7)ダイハツ・タントカスタム

 7台目は、子育て世代向けの代表のようなイメージなのに、カスタムだとかなりイカつい印象になってダンディに乗れる、ダイハツ・タントカスタム。ガシッと4輪が地面に踏ん張るような頼もしさといい、ダークなボディカラーといい、スーツ姿にも似合う1台です。それでいて、助手席側の真ん中の柱がなく、ガバッと大きく開く「ミラクルオープンドア」は、子育てを終えた世代にも便利。長い荷物や大きな荷物をサイドから積み込めるので、たとえば後ろが壁になっている駐車場などでもいちいち動かさずに積み込めます。

 そして、世界初の57cmものロングスライド機能を備えた運転席は、ドライブ中にちょっと休憩する際にも、そのまま足を伸ばしてくつろげるし、サイドから乗り降りもできて、狭い駐車場で運転席ドアが開けにくいときもスマート。大荷物を積もうが、ごちゃごちゃした場所に停めようが、常にあくせくせず、さらっと行動しているように見せることができる、タントカスタム。これぞ大人の軽ですよね。

 ということで、イケてるオヤジに似合う軽自動車を7台、ご紹介しました。やっぱりどのモデルも、1つや2つは「ここは他のモデルに負けない」というポイントがあるものですね。便利さや万人ウケを狙った軽自動車も多いなか、そうしたどこかトンガったところがある軽自動車が、オヤジのライフスタイルを豊かにして、充実した毎日を作ってくれるのではないでしょうか。「軽なんて」と言わずに、ぜひチェックしてみてほしいと思います。

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