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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 発売1カ月で目標の「4.5倍」も売れた! ダイハツ・タフトが激戦の軽SUV市場で大ヒットのワケ

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 ハスラーに燃費や機能が負けていても売れている

 今は国内で新車として売られるクルマの37%前後が軽自動車だから、ニューモデルの投入も活発だ。ダイハツは2020年6月10日にタフトを発売して、1カ月後の受注台数が1万8000台に達したと発表した。

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 タフトは2019年12月に開催された「東京オートサロン2020」で、実車に近いコンセプトカーを披露している。このあと、販売店では2020年4月上旬から、来店客に資料を見せて予約受注を開始した。従って発売は6月10日でも、実質的な受注開始は4月に遡り、東京オートサロン2020の時点から購入を考えていたユーザーもいた。

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