現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【20世紀名車ギャラリー】GT性能を磨いたV8スーパースポーツ、1980年式マセラティ・カムシンの肖像

ここから本文です
【20世紀名車ギャラリー】GT性能を磨いたV8スーパースポーツ、1980年式マセラティ・カムシンの肖像
写真を全て見る(14枚)

鋭利なガンディーニ・デザインが最高

 1980年式マセラティ・カムシン。カムシンは1972年のトリノ・ショーでデザインを発表し、1973年のパリ・ショーでデビュー。1974年から生産を開始したマセラティのフラッグシップV8スーパースポーツ。名匠マルチェロ・ガンディーニが手がけたスタイリングは、現在でもまったく新鮮味を失っていない。空気の壁を切り裂くような鮮烈なウエッジラインが特徴。なお、カムシン(KHAMSIN)のネーミングはサハラ砂漠を吹き抜ける熱風を意味する。取材車は後期型に当たる1980年モデル。

記事全文を読む

こんな記事も読まれています

アバルトF595の限定カブリオレモデルの第2弾が日本デビュー
アバルトF595の限定カブリオレモデルの第2弾が日本デビュー
カー・アンド・ドライバー
マセラティの新世代4シーターオープンカー「グランカブリオ トロフェオ」の日本における受注がスタート
マセラティの新世代4シーターオープンカー「グランカブリオ トロフェオ」の日本における受注がスタート
カー・アンド・ドライバー
メルセデス・ベンツGクラスの市販EVモデル「G580 with EQテクノロジー」が初公開
メルセデス・ベンツGクラスの市販EVモデル「G580 with EQテクノロジー」が初公開
カー・アンド・ドライバー
プレミアムコンパクトハッチバックのアウディA1にシックな装いを纏った特別限定モデルが登場
プレミアムコンパクトハッチバックのアウディA1にシックな装いを纏った特別限定モデルが登場
カー・アンド・ドライバー
「カウンタック」はいかにフェラーリに対抗すべく進化したのか? 排気量アップした「LP5000 QV」はいまや7600万円と価格高騰中です
「カウンタック」はいかにフェラーリに対抗すべく進化したのか? 排気量アップした「LP5000 QV」はいまや7600万円と価格高騰中です
Auto Messe Web
車名はまんま「12気筒」!添加物なしのV12搭載『12チリンドリ』にかけるフェラーリの「強さ」とは
車名はまんま「12気筒」!添加物なしのV12搭載『12チリンドリ』にかけるフェラーリの「強さ」とは
レスポンス
840万円超え! 全長4m切り「爆速コンパクトカー」出現! 5速MT&4WD搭載の「伝説級モデル」がスゴい… 鮮烈レッドの“激レア車”がベルギーで落札
840万円超え! 全長4m切り「爆速コンパクトカー」出現! 5速MT&4WD搭載の「伝説級モデル」がスゴい… 鮮烈レッドの“激レア車”がベルギーで落札
くるまのニュース
次世代ベントレーは丸目4灯ではない!? 16台限定の「バトゥール コンバーチブル」で未来のデザインを予想。W12搭載というだけで価値あり
次世代ベントレーは丸目4灯ではない!? 16台限定の「バトゥール コンバーチブル」で未来のデザインを予想。W12搭載というだけで価値あり
Auto Messe Web
大幅改良を果たしたジープ・ラングラーが日本上陸
大幅改良を果たしたジープ・ラングラーが日本上陸
カー・アンド・ドライバー
ホンダZ(昭和45/1970年10月発売・SA型)【昭和の名車・完全版ダイジェスト060】
ホンダZ(昭和45/1970年10月発売・SA型)【昭和の名車・完全版ダイジェスト060】
Webモーターマガジン
新型メルセデスAMG「CLE53カブリオレ」欧州登場 449馬力エンジン搭載の4人乗りオープンモデルは 高性能さと気持ちよさを両立
新型メルセデスAMG「CLE53カブリオレ」欧州登場 449馬力エンジン搭載の4人乗りオープンモデルは 高性能さと気持ちよさを両立
VAGUE
マセラティ新型「グランカブリオ」日本で受注開始! 新しい4シーターオープントップは エンジンモデルの「トロフェオ」が登場
マセラティ新型「グランカブリオ」日本で受注開始! 新しい4シーターオープントップは エンジンモデルの「トロフェオ」が登場
VAGUE
【10年ひと昔の新車】ランボルギーニ アヴェンタドールは、速く、ゴージャスな、まさにスーパースポーツカーそのものだった
【10年ひと昔の新車】ランボルギーニ アヴェンタドールは、速く、ゴージャスな、まさにスーパースポーツカーそのものだった
Webモーターマガジン
DSブランドのCセグメントモデルのDS4に特別仕様車「DS4 RIVOLI BlueHDi Coquelicot Edition」を設定
DSブランドのCセグメントモデルのDS4に特別仕様車「DS4 RIVOLI BlueHDi Coquelicot Edition」を設定
カー・アンド・ドライバー
走りを楽しみたい人へ──新型レンジローバースポーツ試乗記
走りを楽しみたい人へ──新型レンジローバースポーツ試乗記
GQ JAPAN
フェラーリの「V12エンジン」はなぜ生き延びることができたのか? 新たな旗艦「ドーディチ チリンドリ」に見た「跳ね馬の覚悟と情熱」
フェラーリの「V12エンジン」はなぜ生き延びることができたのか? 新たな旗艦「ドーディチ チリンドリ」に見た「跳ね馬の覚悟と情熱」
VAGUE
「走り屋」「アウトドア派」「サーフ&スノー派」全部に愛された! 初代セリカ・リフトバックのカッコ良さがいま見てもヤバい
「走り屋」「アウトドア派」「サーフ&スノー派」全部に愛された! 初代セリカ・リフトバックのカッコ良さがいま見てもヤバい
WEB CARTOP
最高峰の「エンターテイナー」 アストン マーティン・ヴァンテージへ試乗 大アップデートで665psへ
最高峰の「エンターテイナー」 アストン マーティン・ヴァンテージへ試乗 大アップデートで665psへ
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

5件
  • xtr********
    ジウジアーロとガンディーが関わってたこの頃は未来が見えたけど、
    デトマソで保守的入ってカクカクセダン先行 
    フィアットは葉巻型フォーミュラーモチーフのクラシック。
    レバンテで新機軸と期待したけど、駄目だった
  • vince
    この時代、世の中がミドエンジンのスーパースポーツに湧く中、マセラティもボーラやメラックを投入したが、初代ギブリやこのカムシンにインディと、魅了的なスタイリングのフロントエンジンGTも存在した。
    ただ、カムシンやインディなどのシトロエン傘下で作られたモデルは、シトロエンのややこしいハイドロシステムのお陰で今イジるのは大変らしい。
    ちなみに、個人的にカムシーンは、写真のフロントノーズにルーバーが切られる後期型より、それが無かった前期型の方が好きです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3320.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

458.01080.0万円

中古車を検索
V8の車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3320.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

458.01080.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村