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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 全部読める? 「七宝文様」「紗綾形崩し」「鳳凰」「几帳面」新型センチュリーを彩るキーワード

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新型センチュリーは、メーカー希望小売価格が1960万円という日本が誇るショーファーカーである。21年ぶりのフルモデルチェンジを受けた三代目センチュリーの開発テーマは「継承と進化」である。

 センチュリーの全長は5335mm。そのサイドボディのショルダー部のキャラクターラインは、「几帳面」(きちょうめん)を呼ばれる、平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた面処理の技法を採用している。端正に並んで走る2本の線を角として研ぎ出し、わずかな隙にに淀みなく通した面を1本の線として際立たせることで格調高いサイドビューを作り出している。

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