サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「乗る」というより「着る」感覚! 軽ミッドシップの大傑作「ビート」が今でも色褪せないワケ

ここから本文です

軽スポーツカー「ABC」が誕生した記念すべき1991年

 1991年は軽自動車にとっての記憶に残る年となった。それまで軽自動車といえば、安くて燃費が良いクルマであればよかった。もちろんスズキのアルト・ワークスやダイハツ・ミラTR-XXなどホットなモデルはあったが、それは派生車種だ。

ポルシェやフェラーリが軽自動車に「アオられる」衝撃!  岡山に生息する伝説の「トゥデイ」の正体

 ホンダ・ビートはまったく違う。同年発売のスズキ・カプチーノと1992年発売の当時オートザムのAZ-1は、他の車種と部品の共用部分はあるだろうが、走りに特化して開発された。軽自動車はセカンドカーやホビー、気が向いたときにこんなクルマがあると良いよね。

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ