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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 半導体不足と物流の停滞。苦戦する新車市場で販売台数を伸ばした2台(2022年4月・国産車新車販売)

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 例年需要が拡大する年度末の3月が過ぎ、販売が落ち着きを見せる4月。トヨタ・ルーミーが唯一の1万台超えを継続してトップを守った。

 半導体不足、部品調達の遅滞などに伴う生産調整が行われる中、トヨタGR86は3月比50台増の1761台を販売した。トヨタは3月に11工場18ラインで、4月は5工場7ラインの稼働が停止したが、この中にGR86の生産工場は含まれていなかった。こうした生産の実情が、販売台数に大きく影響していることは確かだろう。

国内新車販売は好調。ノア/ヴォクシーは前月比3倍以上を達成(2022年3月)

 20位以内で見ると、SUBARUインプレッサは3月を約160台上回っている。

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